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  家族に告白する
     Telling Family Members (From Human Rights Campaign)
                                        2005.07.05  

ほとんどの人は、カミングアウトをすれば親に拒絶されるのではないか、と心配します。家から追い出されたり、不道徳なやつだ、と言われたりしないだろうか? もう愛してくれなくなったら? でも、幸いなことにほとんどの場合、それはただの思い過ごしです。

わが子にGLBTだと打ち明けられたら、多くの親がショックを受けることは事実です。でも、自分の子どもを完全に拒絶できる親などほとんどいないこともまた、事実なのです。子どもにつらくあたる親、ただ泣く親、怒る親もいれば、親として自分は何がいけなかったのか、と尋ねる親もいます。そんなのは罪だ、とか、一時の気の迷いに過ぎない、と言う親もいるでしょう。子どもをカウンセラーやセラピストの元にやって、異性愛に目覚めさせようとしたり、――主な医療及びメンタルヘルス関連の専門職業団体は、どこもこの方法を否定していますが――ジェンダー不一致をどうにか変えさせようとしたりする親もいます。 

キャンディス・ギングリッジの母親は、非常に典型的な反応を示しました。「母は、一体何がきっかけで私がレズビアンになったのかを知りたがりました」 とキャンディスは当時を振り返ります。「自分たちが親としてどこで何を間違ったのか、私がまだ運命の男性に出会っていないだけじゃないか、ということを確認したがったのです」

コメディエンヌのスザンヌ・ウェステンホーファーの母親も、最初は気が動転し、混乱しました。娘が同性愛者だと知る前の数年間、彼女が異性とデートをしているのを見てきたからです。「男の子とデートしたり仲良くしたりするあたしがレズビアンだってことが、ママには理解できなかったの。それにレズビアンは男を毛嫌いする、っていう古臭い通念にも反するしね」 母親が事実を受け入れるまでには、数ヶ月かかりました。「その後、ママはあたしの身の安全を心配するようになったわ。あたし達みたいな変わり者を毛嫌いする輩もいるからよ。それにあたしの仕事場は薄暗いバーだったから」 母親の心配はもうひとつありました。それは以前と同じような関係をスザンヌと持てるのか、ということです。でも1年かそこらで、母親はスザンヌを受け入れてくれました。家族の集まりに、スザンヌのガールフレンドも招いてくれるようになったのです。

あなたの親が育った時代には、GLBTの人々に関する間違った認識が今よりも浸透していたことを忘れないでください。そして、おそらく彼らは自分たちには理解できない物事から、わが子を守りたいと考えているということ、さらに、これは彼らにとっては重大事で、いつになったら事実に慣れてくれるかということは予測がつかないということも。数ヶ月かかる親もいれば、数年かかる親も、そしてもちろん、とっくに理解してくれている親もいます。

カミングアウトをすると、いろんな人からの質問を受けるでしょう。その準備としてこのコラムや、同様の情報を見せるのもいいかもしれません。多くのコミュニティには、PFLAG(Parents, Families and Friends of Lesbians and Gays, or PFLAG :レズビアンとゲイの親、家族、友人 ) の支部もあります。

幸運なことに、現在ではわが子を受け入れる親は昔よりも増えていますが、中にはまだ極端に走る親もいます。俳優のウィルソン・クルツの場合は最悪でした。父親に放り出されたのです。

「3ヶ月間車の中で寝泊りしたよ」とウィルソンは話します。ふたりは約1年、まともに口もききませんでした。そんなある夜、「アンジェラ15歳の日々」がTVで放送されました。ウィルソン演じる人物が、ゲイだという理由で家から追い出されるエピソードです。それを彼の父親が見ていました。

「放送終了後、父から電話があった。感動的だったよ。僕が精神的にも肉体的にもどんな経験をしてきたかをわかってくれて、自分が間違っていたと思い始めたんだ。180度変わったとは言えないまでも、明らかに以前より僕を受け入れてくれるようになったね」

ウィルソンの経験は他の大多数の人よりはドラマティックですが、最初は否定的な反応を示した人も、時間がたてば変化し、あなたの最大の理解者になってくれるかもしれないという、いい例です。それを待っている間はつらいかもしれません。でも落ち込まないでください。長い目で見れば、結局辛抱が一番肝心なのです。

「正直に打ち明けたら親に見捨てられるかもしれない、ということが一番怖かったわ」と言うのは、作家のリンダ・ヴィラローサです。「でも母親のほうから単刀直入に切り出されたの。『あなたはレズビアンなの?』 って。嘘をつくのは気が進まなかった。それに心の準備もできてなかったし。でもとても嬉しかったわ。すぐにこう思ったのよ、『両親はあたしのために喜んでくれるだろう』」

ところが父親は、もう娘が自分を愛していないのではないか、と心配して泣きました。そして母親は、セラピーを受けなさい、と彼女に命令したのです。「『今のあなたは本当のあなたじゃないわ。一時的なものに過ぎないのよ。きっと変われるわ。セラピーを受ければいいのよ』ですって。だからこう答えたの。『いやよ。これが本当の私。そしてそのことに満足してるの』」

時間はかかりましたが、家族は自分たちが作り上げていたリンダへの幻想を捨て、本当のリンダ・ヴィラローサを受け入れるようになったそうです。今では母親との仲も良好で、彼女はリンダのふたりの子どもの子育ても手伝ってくれています。

 

(翻訳・masae)

 

 

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