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  カミングアウト:人生の旅路
     Coming Out: A Lifelong Journey (From Human Rights Campaign)
                                        2010.09.02  

カミングアウトの後、家族、友人は、あなたが正直な人生を送るために、とても大切な人たちです。しかし、カミングアウトは人生で多くの困難が伴うこともあります。

勤務中であろうと、散歩中、バスの中での会話、病院の記入欄など、あらゆる場面で、あなたはゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーであることをカミングアウト「するのか」「しないのか」選択に迫られます。これは、ほぼ毎日のように起こります。
でも思い出してください。これはすべてあなたの人生なのです。人生は自分が主人公だということに気づき、必要だと思うだけ時間を割いてよいのです。

そして、必ず、地元の支援グループやインターネットを通して援助を探すように努めてください。もし、あなたがトランスジェンダーなら、これから取り組まなければならない問題が多いため、これらの支援は非常に重要です。

職場へのカミングアウト

あなたが直面する最大のリスクは勤務中にあるかもしれません。ゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーという理由であなたを解雇から守る米国連邦法がないために--日本にもこのような法律がない--、職場でのカミングアウトはあなたの生計に影響を及ぼす可能性があります。

一部の雇用主は、そのような差別からGLBTを保護する方針があります。しかし、そのようなケースは稀です。
あなたが今住んでいる地域の法律を知ることやカミングアウトする前に雇用主のGLBTへの方針について知ることは大切です。たとえ、あなたが家族や友人にカミングアウトしていたとしても、職場でのカミングアウトは容易なことではありません。

エスンス誌に勤務するリンダさんは、数年前に卒業した大学でカミングアウトしていましたが、上司にカミングアウトすることには不安を感じていました。でも、これ以上、隠し続けることはできないという自らの気持ちに気づき、それをチャンスだと考えていました。「ある日、仕事帰りの上司の車の中で、上司は義理の弟と私にお見合いを勧めました。そのとき、“私はレズビアンです”と口走ってしまいました。上司はどぎまぎして、口を閉ざしてしまいました。次の月曜日、私は職場の全員にカミングアウトしましたが、問題はありませんでした。」

職場の支えが得られたことは、あなたを性的指向に基づく差別から保護する法律がその州で施行されていたことにも感謝するべきです。
2005年現在、アメリカの14州とコロンビア特別区のみで性的指向に基づく差別禁止法が施行。さらに、4つの州と67の都市と群には、あなたをジェンダーアイデンティティ(※1)とその表現に基づく差別から保護する法律があります。いくつかの州には、トランスジェンダーを差別から保護する法律もあります。

米国の人権団体ヒューマン・ライツ・キャンペーンは、連邦レベルで雇用差別禁止法案(Employment Non-Discrimination)を可決するために議会へ働きかけています。雇用差別禁止法案は、性的指向に基づく差別禁止が含まれます。

しかし、いまは職場へのカミングアウトには、最善の方法を検討してください。
あなたの職場がカミングアウトできる環境が整っているなら、性的指向やジェンダーアイデンティティーを含む差別禁止の方針をあなたの職場に取り入れる提唱者になることができます。(詳細については、HRC WorkNetを参照してください。)

レズビアンであることを公表したウィスコンシン州選出のタミー・ボルドウィン議員は、彼女に起こった恐怖をいまでも鮮明に覚えています。
「私がカミングアウトをしようとしたとき、最もやっかいなものは、私の将来や生き方についての私自身の考えでした。自分の経歴、公職への立候補、包み隠さず誠実に生きたいという考えの狭間で、私はこれらを選択しなければなりませんでした。私たちGLBTの多くは、正直にカミングアウトすべきか、選択に直面します。
24歳のとき、私はカミングアウトについて悩むことをやめました。そして、私はカミングアウトと公職への立候補を両立させることができました。それは非常に恐ろしい考えでしたが、私のこれまでの悩みから解放されました。」

あなたが職場でGLBTの権利を求めると、上司や同僚は自衛的になるかもしれません。おそらく、GLBTを知らないことによる恐怖や周囲と同調したいという思いから起きます。あなたの専門的で落ち着いた態度は、他の人たちの恐怖を減らす効果があります。

「もしあなたがトランスジェンダーなら、同僚へカミングアウトする前に、信頼できるマネージャーや人事部と話し合いをした方がよいかもしれない。」とトランスジェンダーで活動家でもあるジャミソン・グリーン氏はアドバイスします。
性別移行期間中、あなたが仕事を続けることは大切です。それは、極めて難しいことですが、たいていの場合、恋人や家族や友人との関係によって、あらゆるストレスや重圧から対処することができます。

※1)ジェンダーアイデンティティー:セクシュアリティーにおいて、自分自身が自覚・認識している性別のこと。心の中の性。性自認とも。

医療機関へのカミングアウト

医療機関へ性的指向やジェンダーアイデンティティーを正確に伝えることは、効果的な治療を受け、あなたの生死を分ける問題でもあります。医療従事者は、あなたの指向やアイデンティティーを知る必要があります。

医療従事者の間では、GLBT患者の治療について正確な情報がないため、医療従事者へのカミングアウトは難しいことでもあります。
いくつかの医療機関では、いまだにすべての患者がヘテロセクシャルだと誤解しています。その結果、医師や看護師が性行為や避妊方法を尋ねる際には、気まずくなります。医師や看護師の無知によって、多くのGLBT患者の治療が遅れるばかりか、必要な治療が受けられなくなることも多々あります。
そして、GLBT患者は医療従事者との健康促進や予防等の会話から、多くのことを話さないようになってしまいます。

トランスジェンダーとトランスセクシャルの人たちは、多くの生命保険会社が性別適合手術を受けた者に対して保険の加入ができないということを知っておくべきです。もし、トランスジェンダーであることが医療記録に残るようなことがあれば、開示することはリスクになるかもしれません。
さらに、トランスジェンダーやトランスセクシャルの治療や処置に対して協力的な医療機関が見つかったとしても問題に直面することあります。トランスジェンダーやトランスセクシャルは、保険会社によって通常支払われる医療費を自ら支払わなければならないことがあるためです。

もし、あなたが医療機関へカミングアウトする準備ができていないときは、地元のGLBTコミュニティセンターがあなたの手助けをしてくれるかもしれません。おそらく、あなたはゲイフレンドリーな人との会話は快適だと感じるでしょう。遠慮せずにGLBTコミュニティセンターへ連絡してください。同時に、GLBTコミュニティセンターは、医師へのアドバイスや教育をあなたの匿名性が守られた状態で行うことで、あなたを守ることができます。

あなたにセラピストがいるならば、GLBT問題について理解しているか確認してください。特にトランスジェンダーの問題については、情報が少なく、誤りや有害なアドバイスが含まれています。
このような問題へ取り組む際、多くの専門家はハリーベンジャミン国際性別違和協会(Harry Benjamin International Gender Dysphoria Association)によって編集されたガイドラインを使用します。医療従事者は、状況をよく説明して患者の同意を得たうえで、トランスジェンダーの患者を扱う必要があります。

あなたの医師がトランスジェンダー患者の性別移行を担当した経験があるか尋ねることは重要なことです。医師の経験に男性から女性、女性から男性のどちらへの性別移行かについては関係ありません。
あなた自身が性別移行は正しく、間違った方向でないと思うことが重要です。これはあなた自身のプロセスです。性ホルモンの投与や性別適合手術を選択してもしなくても、それは問題ではないのです。あなたが正直で安らぎの感じるものは行ってください。

スピリチュアルティーとカミングアウト

多くの人たちは、GLBTが苦労してカミングアウトする様子を知ることで、それがGLBTへの信頼につながり、あなたに勇気と支援を与えるでしょう。

大部分の宗教団体は、同性愛とジェンダー相違が不道徳で間違えであるように教えるため、最初は矛盾を感じるかもしれません。
しかし、GLBTへの方針を変更する宗教団体は増えています。米国最大のユダヤ団体アメリカ・ラビ中央会議は2000年3月の年次総会で、率先してGLBT組合を認可しました。また、360万人の信者を持つアメリカ合衆国長老教会は、聖職者が同性婚を執り行うことができるようになりました。
あなたがどのような宗教を信じているかに関係なく、大部分の宗教は神が慈悲深いこと教えてくれます。

元青年活動家のジェイミー・ネバズニーは、キリスト教ペンテコステ派の牧師になることを期待されていましたが、彼はゲイであり、彼自身が、それによってサタンになることは悪だと考えていました。そこで彼は同性愛者であるということを一時的に脇に置くことを試みました。

「私は何もない広大な草原をただひとりで遠くへ歩きだしていました。ただ泣きながら祈り、神に叫び続けていました。私は聖書を読みましたし、祈り続けています。週に3回は教会へ通っています。私が同性愛の考えを持つたびに、神に誓ってそれを戒めていますが、私はまだゲイです。神は存在しないのか、神は私がゲイであることを気にしていないのか、私は少しの間考えました。そして私は”私がゲイ”であることについて、神が許しを与えてくれたのだと理解することができました。当初、人々を忌み嫌い、人々を裁く神を私は神だと信じていましたが、それは本当の神ではないということに気付きました。これは、多くの人たちが体験することでもあります。」

宗教と感情の対立に直面するとき、神が愛する人々を裁くことは決してないと信じ、GLBTはその神を理解しようとします。

一部の人々は、GLBTのカミングアウトの手助けをしたことで、このようなスピリチュアル体験をすることがあります。

レズビアンをカミングアウトしたコメディアンのスーザン・ウエスタンホッファーは、彼女の姉妹について、「姉妹は私がカミングアウトしたことを不愉快に思っているにも関わらず、ここ10年ほどで進展が見られました。時間はかかりました。しかし、私たちは大人です。異なる場所でそれぞれの生活から共通点を見つけ出そうとしています。私たちは前進しようとしています。」と話し、「ただ、相手の信条がどのようなものであっても、相手を十分に尊重して主張するよう気をつけてください。」と加えた。

すべての信仰と宗派の信者は、今後GLBTコミュニティに近づいてくるでしょう。

GLBTがカミングアウトすると、それが交流のきっかけとなり、地域社会で支援グループとの関係を築くことになります。

(翻訳・Hiroshi)

 

 

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