プエルト・ヴァラータ メキシコ
楽しさに溢れ、リラックスした休暇を過ごしたいなら、プエルト・ヴァラータに一度足を運んでみてはいかがですか?
いい天気に恵まれ、ビーチや登山、グルメやショッピング、そしてワクワクさせるようなナイトライフがすべて揃ったプエルト・ヴァラータに勝る場所は他にないかもしれない。
もちろんプエルト・ヴァラータはメキシコ国内で最もゲイ・フレンドリーな行き先として超有名。地元メキシコ人や海外旅行者で賑わうヴァラータは比較的大きなゲイコミュニティとなっている。流行のバーやウォーキングスポット、お洒落なクラブなど、20以上ものオプションがここにはあります。
毎年、ゲイの起業家が洋服やアクセサリーをはじめ、アート工芸品や家具を売る店、そして好みや予算に合わせた様々なレストランをオープンさせている。ヴァラータを訪れた観光客はリピーターとして必ず戻って来るといいます。
この都市の最大の魅力は何といっても抜群のロケーション。ヴァラータはメキシコ最大の湾岸であるバンデラス湾(大西洋)に臨んでいる。山々は豊潤なジャングルに覆われ、海は神秘的な美しさを醸し出してくれる。石畳の路地や可愛らしい公園、赤いタイル張りの屋根に真っ白な壁の家もヴァラータが生み出すのもう一つの顔。
ヴァラータは晴天で暖かい日が11月〜6月頃まで続き、雨はほとんど降らない。雨季の6月〜10月でさえ太陽に恵まれ、空気の澄み切った天気が味わえる。雨季の間は大抵、夜に雨が降り、昼間には断続的な程度。夕立の午後にはきれいな空が現われ、気温も湿気も適度になり、夜は更に過ごしやすくなる。また、ヴァラータの夕日は一年中を通して美しいと評判が耐えないほど。
様々な活動や冒険を楽しみたいゲイの人たちに紹介すべきことが、ヴァラータには山ほどある。クルージング、観光ツアー、ヨット、スキューバダイビング、マウンテンバイク、乗馬など、まだまだ紹介しきれない程ある。また12月〜4月にはクジラ見物ツアーなども盛り込まれ、巨大な哺乳類を間近で見れるチャンスもある。
ゲイの人たちは買い物や外食が大好き。プエルト・ヴァラータのお店、レストラン、アートギャラリーはバラエティに富んだチョイスがある。このエリアはメキシコでも伝統的で手作りの陶器製造が有名で、色鮮やかなガラス製品の産地として知られている。古くから伝わるメキシコの民族による織物やビーズで出来たマスク、動物、お皿など、今まで見たことも無いような新しいものが多い。ギャラリーには洋服屋、小物屋、水着、葉巻、カラフルなブランケット、銀製、金製のジュエリー、その他、手作りで想像力豊かな工芸品が並ぶ。
ヴァラータでのグルメとなると、食べる所は無数にある。安く済ませたいなら街角で売っている3ドルくらいのタコスがお勧め。現地のホテル受付で、どこが美味しいか聞いておくと便利。言わずと知れたタコスタンドはメキシコ文化の代表格なので、本場のメキシコ料理を味わいたいならこれは絶対に見逃せないはず。もう一つ、安上がりな穴場と言えば、「cenaduria 」。ここは小さな家族経営のレストラン。
ちょっとリッチな気分を味わいたい人たちにも、選択肢は無限で、値段も幅広く設定されている。例えばトップクラスのシェフが活躍する 5 つ星レストランの「 Cafe des Artiste s 」に足を運んでみよう。世界的に認められたソムリエが選んだワインをテイスティング出来る。予算は一人120ドルから。ここのオーナー兼シェフは世界中のシェフ340人に1人しか表彰されない難関をくぐり抜けてきた「 Maitres Cuisiniers de France 」 叩き上げの人物。
またエリアにある数々のレストランはゲイ・オウンドか、ゲイフレンドリーである。
他にもまだある。「 Kit Kat 」はマティーニが有名で人気のレストラン。「 Cafe Bohemio , Mama Dolores 」には毎週日曜日にママが客をもてなす。ランチだけ開く「 Chiles 」、ラテン・アジアンのフュージョン料理の「 Boca Bento 」、そしてユニークなメキシコ料理が味わえる「 El Arrayan 」 、味、雰囲気ともに大満足の「 Bianco 」――。ホテルの受付が貴方にぴったりのレストラン探しを手伝ってくれること間違いなし。
もしプエルト・ヴァラータで朝夜ぶっ通しでパーティーする予定の人なら、絶対にがっかりしないはず。バーやクラブは至る所にひしめき合い、地元っ子たちが必ず観光客をくつろがせてくれる。日が暮れてきたらまず、スタンドバーの「 Sama 」でビーチから上がってくるセクシーな男たちを見ながら飲むのもお勧め。それか夕暮れとともに「 Blue Chairs 」の屋根でハッピーアワーを楽しむのもよし。真っ暗になってからは「 Garbo's 」 、 「 The Palm 」、 「 Apache's 」 、 「 DeWayne's Oasis 」 、 「 Los Amigos 」 、その他にも行ってみよう。きっと新しい友達に会えることだろう。11時頃、「 Antropology 」ではゴーゴーボーイが踊り、セクシーな肉体と、、、後はご想像にお任せすることにして。。。もう少し遅くには「 Club Paco Paco 」で太陽が昇り出す朝の6時までノンストップでパーティーが続く。
行き方
プエルト・ヴァラータはカナダ、アメリカの国際線、メキシコの主要都市から1週間に450の便が行き来している。またプエルト・ヴァラータはグアダラハラから車で4時間。新しい高速道路が2006年に開通予定で、それ以後は3時間で行くことが可能。
お勧めホテル
「 Hotel Mercurio 」 は全員ゲイのスタッフで営まれており、3つ星ホテル。ちなみに親切で魅力的なホテルのスタッフは5つ星。静かで清潔な部屋を備えており、ゲイビーチやすべてのバーにとても近い。プエルト・ヴァラータに初めて訪れる観光客には知識豊かな地元情報を提供。良質なレストランやバー、クラブ、そして観光客の休暇が思い出深くなるよう親身になって手伝ってくれる。
「 Hotel Mercurio 」 は一日を心地よく始められるよう美味しい朝食バイキングを提供。また一日中遊びまわって疲れた体を充電し、癒してくれる。新しい友達を部屋に呼ぶのも可能。ただし18歳以上で身分証明書持参の人のみ。安全に遊ぶための必要なグッズもすべて取り揃えている。
ホテル内には温水プールがあり、ホテルのゲストとリラックスした空間を味わえる。朝食はプールサイドでも取ることが出来、コーヒーを片手に仲間と夜通しで武勇伝や面白い話を交換してもいい。
「 Hotel Mercurio 」 は高速インターネット接続を完備。メールをチェックしたり、今誰が町にいるか www.gay.com.mx で探すことも出来る。ノートパソコンを持参する場合もワイヤレスネットワークが使用可能。部屋はエアコン、ケーブルテレビ、冷蔵庫、貴重品を安全に保つセキュリティがしっかり完備されている。
ホテルの予約をしたい場合 01-322-222-4793 ( 英語かスペイン語 ) 、もしくはウェブサイト www.hotel-mercurio.com からでも予約が可能。使えるクレジットカードは VISA 、 MasterCard 、 American Express 。
その他、スタッフが全員ゲイで経営されているホテルの紹介。
Tropicasa Realty ( www.tropicasa.com )
Venegas Realty ( www.venegasrealty.com ) ,
Premium Vacation Rentals-Puerto Vallarta ( www.pvrpv.com )