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アメリカ人女性の多くがバイセクシュアルな体験
2005/10/02 19:44

疾病管理予防センターの調査によると、近年、アメリカ人女性(とりわけ10代後半から20代の女性)の多くが、バイセクシュアルな経験や同性愛経験があることが明らかになった。

9月15日木曜日に発表された、疾病管理予防センターの「全国健康統計調査」によれば、18歳から44歳までの女性のうち11.5%が少なくとも一度、女性との性的行為の経験があると回答した。10年前に行われた同様の調査では、18歳から59歳までの女性のうち、同性との性的行為の経験があると答えた人はおよそ4%だった。

最新の調査では、10代後半と20代の女性で同性との性的行為の経験がある人は14%と、割合が高くなっている。
10代後半と20代の男性では、同性との性的行為の経験があると答えた人はおよそ6%。調査にあたっては、調査対象となった人たちのプライバシーを守るための対策がとられたものの、調査員は「男性に関する数字が女性に比べて低いのは、男性が同性との性的行為を避けているためなのか、単に調査で事実を回答しなかったためなのかどうかはっきりしない」と話す。

「男性が、自分の性的経験について女性よりも話したがらないのは、驚くようなことではない」と話すのは、フロリダ大学の生徒でバイセクシュアルであるカット・ハウラーさん(27)。「男性(同性愛者)に対しては、明らかに女性に対してよりも強い差別がある。女性同性愛は男性同性愛に比べて受け入れられているから、女性は自分の経験について話しやすい」とハウラーさんは語る。

国立家族発展調査機関の「バイセクシュアリティー(両性愛)とアメリカ人の性行動」に関する調査は、2002年3月から2003年3月の間に12571人を対象に個別インタビュー形式で行われており、この調査結果によると、大部分の人が比較的少ない数のパートナーとの関係を持っており、STD(性感染症)のリスクの低い人が多いと言う。

「逸話や物語を聞かせて人々の不安をあおるより、数字で示すのが一番だと私は考えている。今こうして、私たちのところには数字がある」と語るのは、調査結果に目を通した統計学者ウィリアム・モシャー氏だ。
「女性と同性愛関係について言えば、なぜ若い女性がそのような(同性愛)関係を求めるのか?それらの女性が男性との性行為よって感染する可能性の高い性感染症を避けようとしているためなのか?これらについて調べることは、意味のあることだろう」とモシャー氏は語る。

しかし、セクシュアリティーを研究する専門家には、多くの大学生は、単に通過儀礼的実験として同性愛行為を体験することが多いと話す人もいる。「(大学などの)アカデミック・コミュニティーにおいては、とても安全なことで、(同性愛行為を体験したことについて)誰も何も思わない」と話すのは、バッファロー大学でアメリカ学を専門とし、セクシュアリティーについても著作のあるイレイン・ラッピング教授だ。
「だが、実際の行動(性行為)よりも話だけの方が多い」とラッピング教授は加え、バイセクシュアリティーは、男性としか関係を持たない女子大学生にとっても‘勇気の証'になっており、一方で同性愛経験のある男性は、そのことについて公には話したがらないと言う。

リッチモンド大学で性的指向とジェンダーを研究する神経科学者クレイグ・キンズレイ氏によれば、女子大学生の間でのこうした傾向は、性行動を研究する専門家たちにLUG(lesbian until graduation: 卒業するまではレズビアン)という新語を造らせるに至っているという。

調査によって、昨年少なくとも1人の性的パートナーのいた15歳から44歳までの男性のうち、一番最近の性行為において39%の人がコンドームを使用したことが分かった。未婚男性のコンドーム使用率は65%、以前に同性愛関係を持ったことのある男性では91%。
モシャー氏は、「ハイリスクカテゴリーに分類される男性の多くは、コンドーム使用を促すキャンペーンに注意を向けているようだ。そして、コンドームの使用率が十分に高いかどうかは、他人が判断することだとしても、私は、今回の数字を少なくとも好意的なものとして受け止めている」と話した。

>>疾病管理予防センター(the Centers for Disease Control and Prevention)

>>国立家族発展調査機関(the National Survey of Family Growth)

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