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教皇庁 同性愛者司教に関する見解を公表
2005/12/16 18:15

(ヴァチカン)11月29日、教皇庁は長期に渡り人々が待っていた、聖職における同性愛者に関する文書を公表した。文書は“抜き難い”同性愛傾向を持つ男性は聖職者として認められないが、“一時的な問題”として同性愛を抱える人は、同性愛者としての生活を3年以上慎んだ場合、任命され得るとしている。

「カトリック教育に関するローマ教皇庁常任委員会」による“教示書”の公表は、イタリアのキリスト教系報道機関がインターネット上に漏えい文書を掲載した一週間後に行われた。結果的に、文書の内容は公表前に知られていたことになる。

文書に対する反応は様々。保守派は「多くのアメリカ人聖職者の中に存在する“同性愛文化”を温存することになる」と懸念し、自由主義派は「“教示書”における同性愛聖職者への制限は、現存する聖職者の間に道徳的問題を作り出し、アメリカにおけるさらなる聖職者不足を引き起こすことになる」と非難。

教皇庁文書については、“抜き難い同性愛傾向”が、その定義が与えられていないだけに、正確には何を意味するものかについて疑問が残るとの声も出ている。

教皇庁常任委員会教育部門委員長は「このセクシュアリティーに関する分野、今日の世界においては、いくらかの混乱が存在する」と述べ、教会の教えを明確に反映したものであるとして、文書を擁護した。

ゼノン・グロコレフスキ枢機卿はヴァチカン・ラジオに対し「多くの人が、同性愛をあたかも第三の性であるかのように、人間の自然な状態であると擁護している」と話した。また枢機卿は、教皇庁公表の文書が聖職候補者に対して書かれており、“聖職に任命された後にセクシュアリティーを発見する”者に向けられたものではないことを確認した。

グロコレフスキ枢機卿は、同性愛聖職者について「そのような聖職者は、純潔のうちに生きようとしている…恐らく彼らは他の人たちよりも精神的サポートを必要とするだろうが、可能な限り、そのような人物も聖職者になるべきだ」と話した。

前ドミニコ会修道院長ティモシー・ラドクリフ師はイギリスのキリスト教週刊誌「タブレット」に対し、文書は“永続的同性愛指向”の男性について書かれている可能性があるとの解釈を提示する。

ラドクリフ師は「先に述べた通り、同性愛者でありながら、聖職者たることを神から仰せつかった素晴らしい聖職者が存在するのだから、この(“永続的同性愛指向”という)フレーズが正しいとは思えない。主教、牧師、教区司教や信者と一緒に活動してきたが、世界中どこを見ても、神が同性愛者である人たちを聖職に就かせられたことに疑いの余地はなく、また、そのような人たちは私が今まで会った中でも、最も献身的で感心させられる人物だった」と書く。

教皇ベネディクトXVI世は“教示書”を8月31日に承認し、公表を命じた。今年4月19日に教皇に選出されて以来、初めての主要な教皇庁公表文書となった。

文書は以前からあったものの、その存在が明るみに出たのは2002年、アメリカでの聖職者による性的暴行スキャンダル発覚の際。アメリカ人聖職者から構成される研究班により、1950年以来、聖職者による性的暴行の被害を最も受けていたのは思春期の少年であったことが明らかになった。

性的被害の専門家は「異性愛者同様、同性愛者が幼い少年に性的いたずらを加えることは頻繁に行われる常識ではないが、それでも、同性愛聖職者についての問題が払拭されたわけではない」と話す。

文書は、抜き難い同性愛傾向は“客観的に見て逸脱している”と再び書いているものの、同性愛者も尊敬をもって扱われるべきで、差別されてはならないとしている。

文書には「そのような教えについて…教会は、ここで問題になっている人々(同性愛者)に深い敬意を払いながらも、同性愛を実践する者、抜き難い同性愛指向を持つ者、又はいわゆる“同性愛文化”を支持するような人物について、神学校入学や聖職就任を認めることはできない。そのような男性は“男性、女性と正しく関係を持つことを深刻に妨げられた”状況にあるために、聖職者になることはできない」と書かれている。

一方で文書は、聖職を志す男性を一般の同性愛傾向を持つ男性と区別し「(聖職者の同性愛傾向は)一時的な問題の表れ−例えば、思春期における一時的なもので、確定的なものではない」として、「しかしながら、そのような(同性愛)傾向ははっきりと克服されるべきであり、聖職就任前の少なくとも3年間は、禁欲生活に従事していることが求められる」と続ける。文書は短く、表紙と脚注を含めてわずか 9 ページ。

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