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古代エジプト壁画の男性同性愛者カップルか?双子か?
2006/01/11 18:36

(エジプト)40年前にエジプトの墓で発見された壁画彫刻が最初に議論を呼んだのは、数人の考古学者が、2人の男性が抱き合った格好の像を“古代における同性愛を表現したもの”と議論した時。一人のエジプト学者が「像は同性愛を表現したものではなく、結合双生児を表したもの」と主張したことをきっかけに今その像を巡り、新たな議論が行われている。

カイロから50~60キロ離れ、有名な階段ピラミッド付近にあるサッカラの古墳は、スフィンクスやギザのピラミッドから車で移動できる距離にある。ニューヨーク・タイムズ紙の伝えるところによると、発見された墓の中の最も神聖とされる部屋で壁画彫刻が見つかったのは1964年。像の上には描かれている男性2人のものと見られる名前: NiankhkhnumとKhnumhotepが刻まれている。2人は貴族ではないものの、エジプト古王国第5王朝時代の紀元前2380~2320年に王に仕えた最高位マニキュア師である可能性が高いと見られている。国王に仕える仕事は、栄誉ある職種とされた。

「(2人の男性の像を発見した)考古学者らは驚いた」とニューヨーク・タイムズ紙は伝える。古代エジプト上流階級に属した人の墓が、明らかに同等の地位にいた2人の男性により共有されるのは極めてまれであり、同性カップルの抱擁が描かれるのは非常に特殊な例。この2人の男性は「抱擁」の他、手をつないだり、古代エジプトでキスの形態として好まれたノーズ・キスをしている格好でも描かれている。壁画は、多くの憶測を呼びながら長年に渡り学術的分析の対象となってきた。描かれた2人の男性に関する解釈は主に二つ。一つは「2人は兄弟、恐らく一卵性の双子であり、双子が描かれたものとしては最も古い壁画ではないか」というもの。もう一つは、「2人は同性愛関係にあった」というもの。

そして、ニューヨーク大学のエジプト学者が3つ目の解釈を主張し議論が広がっている。最新の解釈を提唱したのは、ニューヨーク大学インスティテュート・オブ・ファイン・アートで古代エジプト美術を研究するデヴィッド・オコーナー教授。オコーナー氏は、2人の男性が結合双生児であったとする状況証拠を収集した。同教授は「私は、Niankhkhnum と Khnumhotepは非常に特殊な双子だったと考える。彼らは結合双生児で、そのような身体的特徴を持っていたために、手をつないだり抱擁している格好で描かれることになった」と話す。

描かれている2人が同性愛者カップルであるとする仮説は過去10年間支持を集めてきた。この説の主要支持者は、サンフランシスコを中心にインディペンデントとして活動する研究者で、雑誌『エジプシャン・アート・アンド・ヒストリー』寄稿編集者でもあるグレッグ・リーダー氏。壁画彫刻の男性に関して、インターネット検索エンジンGoogle上では、2人が同性愛関係にあったとする説を支持する情報が大半。

同性愛説を初めに提唱したのはフランス人考古学者Nadine Cherpion氏。同性愛説では、Niankhkhnum ・ Khnumhotep画と、古代エジプト絵画における既婚異性愛者カップル画の類似点に注目する。古代エジプトの古墳絵画に見られる異性愛者カップルの抱擁は、暗黙のうちに性愛と性的関係を意味し、死後の世界でもその関係が継続することを信仰したと考えられている。リーダー氏を初めとする同性愛説支持者は、抱擁する男性の画が同様の意味を持ち、同性愛関係にあった2人を描いたものであると主張する。リーダー氏はニューヨーク・タイムズ紙に対し「2人は向き合っていたりノーズ・キスをしているだけではなく、ベルトの結び目や胴部分が触れ合うくらい近い関係にある。もしこの画に同性愛者2人ではなく男女が並んでいたら、多くの人が2人をカップルだと信じるだろう。オコーナー氏の新解釈は魅力的なものだが、最も極端で不必要な理論」と語った。

>>グレッグ・リーダー氏 HP

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