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サラ=ジェシカ・パーカー、最新作「Failure to Launch」
2006/05/22 09:20

ゲイに大人気の女優サラ=ジェシカ・パーカーがTVドラマ「Sex and the City」に続き、完全にテーマの異なる3本の映画に出演。その本心とは?

爆発ヒットとなったTVドラマ「Sex and the City (セックス・アンド・ザ・シティ)」に主演し一躍トップ女優の仲間入りを果たした女優、サラ=ジェシカ・パーカー。ゲイの人々が彼女に対して持つ親近感は嘘ではないが、彼らが彼女の最新作である恋愛コメディー映画「Failure to Launch (フェイリュア・トゥー・ローンチ)」を見たがる“本当の”理由を彼女はちゃんと知っている ― つい最近、雑誌People (ピープル)の“実存する最もセクシーな男性”に選ばれた共演俳優マシュー・マコノヒーのセクシーな体を見るチャンスを逃さないためだということを。そんな現金なゲイの人々に彼女は理解を示すだけでなく、マコノヒーの日焼けし引き締まった美しい肉体を映画の中で見るチャンスがたっぷりあるということを保証してくれた。ちなみにマコノヒーファンの女性の方、彼女は映画の中であなたがやきもちを焼くようなことはしていないそうなので、どうかご安心を…。

「彼(マコノヒー)ってすごく魅力的だし、きれいな体してるの。彼がシャツを脱ぐシーンとか私が彼のシャツの下に手を入れて胸の筋肉を触るシーンを撮影するときは“私、アメリカ中のファンのためにやってるのよ!”って言ったわ」と、彼女は電話インタビューに応じて答えてくれた。「“もったいぶらずにシャツ脱いで見せてあげなさいよ!”なんて言ったこともあったわ」

彼女とのインタビューには、「Sex and the City」の中で随所に見られたウィットに富んだ発言が散りばめられていた ― テレビのトークショーで引っ張りだこなのも頷ける。また彼女は、彼女を良く知る人なら少々驚くかもしれないが、まじめで礼儀正しい一面も持っている。それがサラ=ジェシカ・パーカーなのだ。彼女は素敵な女性であるだけでなく、可愛らしく、賢く、面白く、才能があり、ジョークが上手い ― そう、6シーズンに渡り放送された「Sex and the City」でファンを虜にした、あのキャラクターだ。

時代思潮を反映したTVドラマ「Sex and the City」に関しての説明など、その人気沸騰に貢献したゲイとレズビアンの人々にはまず不要だろう ― 「Sex and the City」は社会現象を巻き起こし、主役の4人の女優をスターダムにのし上げた。彼女は頭が良く社会的地位を持ったニューヨーク在住独身コラムニスト、キャリー・ブラッドショーの役を演じ、エミー賞と4つのゴールデン・グローブ賞を獲得。また、このドラマによって彼女は、“ゲイコミュニティの人気者”の地位をも確立した。

「一般的に言われていることだけど、私のゲイコミュニティに対する印象は、いつも時代を先取りしているな、ということ。ゲイの人々は好奇心が強くて、真っ先に新しい事に挑戦する。「Sex and the City」だって、一番初めにサポートしてくれたのはゲイの人たちだった。だからもし彼らが私のことを慕ってくれるのなら、彼らと私の間には切っても切れない縁があると感じるわ。だって私のこれまでの成功は彼らの存在無しには語れないもの」

彼女はたくさんの著名なゲイの知人を持つだけでなく、バレエダンサー、経験豊かな舞台女優、またブロードウェーを代表する女優でもある ― 文化的に洗練されたゲイの人々に支持される理由だ。しかし、ゲイコミュニティが最も彼女を賞賛する点は、“知的で聡明な役を演じる事で有名だった地味な女優”から“魅惑的で洗練されたトップクラス人気女優”への見事な変貌ぶりであろう。

彼女の最新主演作「Failure to Launch」はゲイの人々が好みそうな作品に仕上がっているという。といっても“実存する最もセクシーな男性”ことマコノヒーが「Brokeback Mountain (ブロークバック・マウンテン)」さながらゲイの役を演じるわけではないのだが、マコノヒーと別の出演者ブラッドリー・クーパーのセクシーな体を拝む機会は十分にありそうだ。彼女は、この映画の持つすがすがしい独特な雰囲気がゲイの人々を魅了するだろうと話す。

【注意:これから先は映画「Failure to Launch」のストーリーに触れています】

この作品で彼女が演じるのは、美人で賢い“モチベーター”ポーラ。モチベーターの仕事は、成人しても親元から離れられない男性、いわゆる“打ち上げ失敗族”(= ”failure to launch” )を自立させ、両親の家を出て独り立ちするのを“モチベート”(促進)すること。「私が演じるポーラは、恋愛関係にある時の方がそうでない時よりも男性は自信や自立心をより発達させる、って事をリサーチして突き止めたの。それで彼女は“モチベーター”っていうビジネスを考え出したのね。自分の息子がなかなか自立しない事にやきもきしている親がポーラを雇って、ポーラはその息子と恋に落ちたふりをするの。恋愛関係を通して自信を身につけたその息子が独り立ちを決意し家を出たのを見届けた時点で“さようなら”ってわけ」

しかしポーラは、楽しい事好きで気立てがよくハンサムなトリップ(マコノヒー)の両親に雇われた事で、いつもの自分を見失ってしまう。きちんと畳まれた洗濯物、手作りの料理、住宅ローンの心配がいらない、などの“親と一緒に暮らすベネフィット”にトリップが固執しそれに手を焼いたのも理由の一つだが、本当の理由は、彼のハンサムな外見と大らかな性格に彼女の心がときめいてしまったのだ。直後にポーラはトリップに恋をしていることに気がついてしまう。他の主な登場人物は、トリップの親友ディモ(ブラッドリー・クーパー)とパソコンおたくのエース(ジャスティン・バーサ)、トリップの両親(キャシー・ベイツと元 NFL 選手で殿堂入りを果たしたテリー・ブラッドショー)、男運が無くいつもふてぶてしい態度のポーラの同居人キット(ゾーイ・デシャネル)。

台本を読み進めるにつれ、彼女はポーラがモチベーターという職業を選んだ隠れた理由を理解していったという。「彼女にとってモチベーターっていう職業は、彼女のプライベートな生活、誰かと親密な関係を持つことに対する不安、年齢の割に大人になり切れない、とか個人的な問題から逃げ直視しないための一つの手段なんじゃないかな」

「Sex and the City」のファンなら、彼女とマコノヒーが第3シーズン中の一話、主役の4人の女達がロサンゼルス旅行に出かけるエピソードで共演したのを覚えているだろう。「彼は自分自身の役で登場したけど、本当の彼はあんなに図々しくないのよ。まるで頭のおかしい映画スターみたいだったわよね。面白かったけど」

昨冬公開された「The Family Stone (ザ・ファミリー・ストーン、邦題: 幸せのポートレート 、今夏日本公開)」での難しい役柄と、現在製作中の「Spinning into Butter (スピニング・イントゥー・バター、日本公開未定)」の複雑なテーマに挑戦していた彼女は、その2本の映画と対極をなす軽快タッチのコメディー「Failure to Launch」に魅了されたと話す。彼女は「The Family Stone」で、進歩的な中流家庭であるボーイフレンドの実家で休暇を過ごす、嫌味で冷淡な会社重役の役を演じた。その役は「Failure to Launch」のポーラや「Sex and the City」のキャリー・ブラッドショーから全くかけ離れたキャラクターだ。また彼女が現在プロデューサーとして製作にも関わっている「Spinning into Butter」では、ある黒人学生に対し連続して起こる脅迫事件に対処する学生部長の役を演じている。彼女は、この役を演じることで自分自身の人種に対する偏見について考える機会になったと話す。

「この2本の映画はFailure to Launchと全く違うタイプの映画だし、その2本の映画同士でもまた全然違う。 Failure to Launch はお遊戯みたいな楽しいラブコメディ。気取ったところもないし。だから、Failure to Launchはこの2本の難しい映画の間に入れるのにはパーフェクトだなって思ったの」

「Sex and the City」が終了し次の一歩を踏み出した時、彼女はどんなタイプの映画を専門にしていくか特に決めていないと話していた。しかし実際は、演技の幅を広げるような役を演じたいという願望があることを彼女はわかっていたようだ。「専門家から、今は焦らなくてもいいから、将来の事を決めるときは賢く注意深く慎重になりなさいってアドバイスをもらったの。私、役者は自分達の未知の領域と新しい事にチャレンジしていく義務があると思うの。私にとって Sex and the City は出演していて最も安心できて幸せを感じられた番組だし、収入の面でも内容の面でも満足のいくものだった。けどそれを一生やっていくなんて出来ないし、するべきでもないの」

勿論、「Sex and the City」でキャリー・ブラッドショーを演じる前から彼女は良く知られた女優だった。彼女は権力に立ち向かうティーンエイジャーの役で80年代に映画デビューし、後にもっと大人の役をL.A. Story ( L.A. ストーリー)や Honeymoon in Vegas (ハネムーン・イン・ベガス)などの映画で演じている。しかし、彼女の知名度を雲の上のレベルにまで高めたのはやはり「Sex and the City」の異例の成功であろう。

「Sex and the City」の成功を顧みて、それがいかに自分自身、夫のマシュー・ブロデリック、そして幼い息子にインパクトを与えたかを彼女は次のように語っている。「 Sex and the City は私の女優としてのキャリアと私達家族の生活をガラリと変えたわ。仕事の選択肢がうんと増えたの。以前の私にはできなかったけど、今なら仕事のオファーを吟味して断ることも自信を持ってできるようになったわ」グリニッジ・ヴィレッジの自宅の周辺に常にパパラッチがうろつくなどセレブならではの不利益も被っている彼女だが、 Sex and the City での経験は何物にも変えがたいものだと話す。「視聴者から人気が出て社会現象を巻き起こすまでになって、出演してた私達自身も驚いていたの。それからニューヨーク・タイムズのコラムに何回も取り上げられた事は話しておかなくちゃね!自分がコラムニストの役だったから何か不思議な感じがしたけど、でもワクワクしたわ。長く続いたドラマに出てお茶の間の顔なじみになったことで、一般の人々と触れ合う事は難しくなったわね。でも、人気の無いドラマに出たいって思う役者なんていないでしょ?」

Sex and the Cityの成功は、色々な種類の新しい役に挑戦する機会を彼女にもたらした。今、彼女は Failure to Launch が彼女に女優としての更なる飛躍をもたらす“打ち上げ台”となることを期待している。もちろん、“実存する最もセクシーな男性”がスクリーンで見られる以上、ゲイのファンからの支持を失う危険性はないだろう。「ゲイの人たちが気に入ってくれるといいけど。少なくともマシュー・マコノヒーは楽しめるわよね!」

パラマウントピクチャーズ配給「Failure to Launch」は3月10日から全米公開されているが、現在のところ日本公開は未定。この映画に関する詳しい情報はホームページ
www.failuretolaunchmovie.com

>>「Sex and the City」DVD

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