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ストレート(異性愛者)のパパ、結婚の平等のために戦う
2006/07/26 18:29

学生の頃、アーロン・トレオスは同性愛者たちを冗談の的にし、辛らつな歌の題材にしてきた。当時の彼にとって同性愛者はそれ以外の何者でもなかった。しかし15年以上がたった今、彼は自ら考えが変わったと語る。

トレオス氏は、マサチューセッツとフロリダに住む同性結婚禁止支持者の氏名と住所を公表しているKnowThyNeighbor.orgの共同責任者として「結婚の平等」の敵への急先鋒としてだけでなく、同性愛者の権利を訴えるメッセンジャーとしても知られている。

二人の幼い子供を持つ既婚男性の彼は、同性愛者の権利の代弁者としてはふさわしくないと考える人もいるかもしれない。しかしマサチューセッツ州に住むトレオス氏は「父親であること」が彼の考え方に衝撃を与えることになったという。「私は親になって初めて、同性愛者たちの権利のために戦うことを決意し、勉強を始めたのです。私の一番上の子供が幼稚園に入ったとき、何人かの子供には2人のママがいることに気づきました。その事実は私にこんな考えを浮かばせたのです。もし店に入って自分の家族を壊すかもしれない請願(同性結婚に反対する意見)に直面したら・・・。私が父親でなければ、たいした衝撃をうけることもなかったでしょう。」それが異性愛者で2児の父親である彼が同性結婚のために戦う理由だという。

2年前、同性結婚をマサチューセッツ州法として法制化する運動をしている最中、トレオス氏はトーマス・ラング氏と彼の息子、アレクサンダー・ウェスターホフ氏に出会い、友人となった。昨年の夏、ラング氏は電話で、同性結婚とシヴィル・ユニオンを禁止するために州憲法を改正しようとする投票と戦うアイデアをトレオス氏に伝え、トレオス氏はそのアイデアに飛び乗り、現在のウェブサイトを立ち上げた。「僕はストレートの友達によく冗談を言うんだ。『トム(ラング氏)は僕の新しい “ ゲイ・パートナー ” だってね。』トレオス氏はそう冗談めかす。

マサチューセッツ州ダンバーのノースショア・コミュニティ・カレッジのウェブ責任者として働くトレオス氏は KnowThyNeighbor.org は二つの目的を持っていると語る。ひとつは詐称された署名を探し出すこと。もうひとつは同性結婚に反対して署名をしている人々を、意味のある対話に引っ張り出すことだという。

同性愛者に結婚に関するすべての権利を認めるアメリカ初の州となり2年経つ今も、マサチューセッツは同性結婚に関する戦いのグラウンド・ゼロであり続けている。同性結婚反対、賛成陣営の人々が、何千もの同性カップルが彼らの結婚を無効化されるのを見るかもしれないという、非常に現実的な可能性を認めている。

KnowThyNeighbor.orgの政治的影響度に関しては今もって明確ではないが、トレオス氏は近隣の目という圧力を通して、サイトが効果をあげていると信じている。「お隣さんがやってきたとき、『あなたが署名した請願が僕らを傷つけるかもしれないって知ってたかい?』って言われたら?それはとてもショックで居心地悪い瞬間だろうし、そのことが家庭にこの議論を持ち込むことになるはずだ。身近な人々から権利を奪い去る法律を支持するよう、誰かから求められたときに、決断を変えさせるだけの力をサイトは持っている。」トレオス氏はそう語った。

トレオス氏の友人であり、KnowThyNeivhbors.orgの共同責任者でもあるラング氏は語る。「アーロン(トレオス氏)は結婚の平等に関して、私以上のメッセンジャーになることがある。私はマサチューセッツのメディアにとって、この問題が非常にデリケートな問題であることを理解しているから、すこし躊躇してしまうことがあるが、アーロンは私を常に政治的にもゲイであるよう、迫るんだ。」ラング氏はコロラド州、イリノイ州やほかの州の結婚の平等を求める組織と連携し、ウェブサイト上で協力していく計画があることを明かした。

しかし同性結婚を支持する人々が増えていることを世論調査が示しても、人々が投票するときを、ラング氏は “死ぬほど” 恐れているという。「私はだまされてこの請願に署名させられた人をたくさん知っている。世論調査はあまりに単純だ。人々は時として、しばしば、何に署名しているのか、何のために投票するのかという手かがりすら得ないまま、投票している。」

一方、トレオス氏は結婚の平等を求める動きに勇気付けられており、同性愛者たちと彼らの味方たちが自己満足に陥らない限り、反対運動を打ち破れると信じている。「市民の権利のために、もっと多くの人が立ち上がり、もっと多くの仲間を得ることができれば、結果は雪だるま式に出てくるはずだ。すでにここ、マサチューセッツで起きているようにね。これは僕らの時代の市民権運動なんだ。僕は人々に問いかけ続けるよ。『あなたは彼ら(同性愛者)の権利を奪う最後の世代になりたいのかい?それとも彼らの権利を支持する最初の世代になりたいかい?』って。」

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