Home
News
Blogs
Info
BBS
Photos
Equality
 
メニュー

News
ニュース一覧
Googleニュース
ブログ一覧

Information
 インフォメーション
 イベントカレンダー

Message Board
 掲示板

Events
 アウトドアパーティー
 ゲイスキーウィークエンド

Travel
 シティーガイド
 各国の法律

Recommendations

 ゲイバー&クラブ
 映画・DVD
 ウエディング
 英会話レッスン

Column

 コラム一覧
 
カミングアウト

Photos

 ウェブアルバム
 各国のプライドパレード

Horoscope
 占い

Dictionary

 同性愛用語辞典

Mail Magazine
 メールマガジン登録

News Bar
 ライントピックス設置

Equality
 設立趣旨

Consulting
 コンサルティング

GayJapanNews
 GayJapanNewsについて
 ボランティアスタッフ募集
 プライバシーポリシー
 お問い合わせ

Translation
 English(英語)
 Korean(韓国語)
 Chinese(中国語)
 English Index Page
 

 
LGBIT関連

LGBIT Sites
GIX
Men's mix
Men's Net Japan
SuperBoysClub
Jguy USguy
Kiss Japan
Lesbian Index
PAF NIGHT
PAF SCHOOL
Bravissima!
LOVE PIECE CLUB
All About
ビデオメーカー
LINKS

News
STAGPASS
Badi.jp
RainbowNetJapan
Googleニュース
 

ニュース

インド 男性同性愛者の逮捕で広がる波紋
2006/01/23 12:35

(インド)インドの首都であるニュー・デリーにおいて、同性愛活動家による抗議活動が行われた。これは、ネット上でゲイサイトを運営したことを理由に拘束された4人の男性の釈放を求めるものであった。

同性愛は、インドの法律のもとでは禁止されている。しかし、隠れた形で広く同性愛者が存在するのが実情。

4人は先週、インド北部のウッタル・プラデーシュ州で逮捕された。これを受けて、ニュー・デリーにある同州の迎賓館(げいひんかん)の前に同性愛者の男女とその支援者、20人弱が集まった。

一般的にインドのゲイ・コミュニティーは社会的にオープンではない。抗議者たちは「セクシャリティ、私の権利」、「普通でないことを恥じない」、「男であり、男を愛する。それだけで罪か?」と書かれた布やプラカードを広げた。

「この事件は捏造(ねつぞう)されたものです。」同性愛の権利をめぐる活動家であるグアム・バーング氏はそう語る。「4人はなにも公の場所でセックスをしていたわけではありません。彼らはただ同性愛者である、というそれだけの理由で捕まえられたのです。」

人権団体やエイズ撲滅団体もまた、このような同性愛者に対する差別はHIV/AIDSの撲滅活動に害をなす、として逮捕を非難している。

「HIV感染の危険にさらされている人々を犯罪者として扱うことは、彼らに社会的負の烙印を押し差別を助長します。そして、ついにはエイズの蔓延を後押しすることとなるのです。」インドにおけるUNAIDSコーディネーターであるデニス・ブラウン氏はロイター通信社にこう説明した。

インドは現在、南アフリカに次いで世界で2番目に多い510万人のエイズ患者を抱えている。

ニュー・ヨークに拠点をおく人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチは、インド首相マンモハン・シンに逮捕に関する抗議状を提出した。

その中で、同団体の代表スコット・ロング氏は、「ラクナウ(ウッタル・プラデーシュ州の都市)の警察は、同性愛者や同性愛者のために活動するNGOに対して嫌がらせを続けてきた、恥ずべき歴史を持ちます。」という。

ロング氏によれば、2001年にも今回と似た事件があり、HIV/AIDS予防活動を行う二つのNGOに対し、ラクナウの警察がオフィスを家宅捜索し、4人のスタッフを逮捕したという。彼らは、同性愛の乱交を行ったと告発されたものの、活動家の激しい抗議によって、1ヵ月後に釈放されている。

インドのゲイ・コミュニティは、同性愛に関する秘密主義を取り除こうと努力してきた。しかし、インドにおいては、男女が公の場所でキスを交わしたり抱き合ったりすることすらも、人々の憤慨した視線や品のないコメントの対象とされる。

「私は性的倒錯者(※1)であり、それがどんなに大変なことか知っています。」と、プラマド・メノン氏は語る。「私たちは自分の生活を隠さなければなりません。」

昨年、3組のレズビアンのカップルが、社会的圧力にもかかわらず、別れずにいようとした事件は広くマスコミをにぎわすこととなった。

活動家たちは、同性愛を禁じる法の廃止を求めて運動を強めているが、政府は昨年、同性愛行為を合法化するための社会的な受け入れ準備ができていない、と発言している。

※1 倒錯:社会的規範から外れた行動や好みを示すこと。

© GayJapanNews All Rights Reserved

>>ニュース一覧

ポータルサイト
Google
 Google
 Gmail

Yahoo! Japan
 Yahoo! Japan
Yahoo! Mail

MSN Japan
 MSN Japan
 Hotmail

Community Site
 mixi
 Facebook
 


新聞・番組表・天気
新聞・ニュース
 共同通信
 時事通信
 47NEWS
 日経新聞
 産経新聞
毎日新聞
朝日新聞
 読売新聞
 AFP
 ロイター
 CNN
 WSJ
 ブルームバーグ
 CNET Japan

スポーツ新聞
 日刊スポーツ
 日刊ゲンダイ
 スポニチ
 サンケイスポーツ

雑誌
 Yahoo!雑誌一覧

テレビ番組表
 テレビ番組表

天気予報
 日本気象協会
 

リンク

辞書
 goo辞書
 英辞郎
 漢字辞典
 Yahoo!翻訳
 Google翻訳
 ウィキペディア

線路
 えきから時刻表

地図
 マピオン

音楽
 Listen Japan

映画
 CINEMA SCRAMBLE

買い物
ヤフーオークション
アマゾン
価格ドットコム
出前館
 楽天

レンタルビデオ
TUTAYA
ゲオ

旅行
国内ホテル
海外ホテル
Hotwire

クリック募金
 国境なき医師団
 緑化活動
 dff|クリック募金
 



 ・Google News
   2006.02.09から配信
 ・Yahoo!カテゴリ

   2007.2月から登録
 ・JANJAN
   2009.7.30掲載
 ・The Japan Times
   2008.12.23掲載
 ・IGLHRC

   2008.7掲載
 ・NHK
   '08LGBT特設サイト掲載
 ・THE BIG ISSUE
   2008.10.01掲載
 ・U.S. FrontLine

   2008.7月号掲載
 ・東京プライドパレード

   '07ガイドブック掲載
 ・朝日新聞

   2007.6.13掲載
 ・Japanzine
   2006.12月号掲載
 ・Love FM
   2006.03.29出演
 ・The Japan Times
   2006.01.17掲載
 ・NEUTRAL(白夜書房)

   2005.7月号掲載
 ・BayTimes
   海外メディア協力
 ・前大阪府議員尾辻
   LGBT関連リンク
 

 

Web site and all contents © Copyright GayJapanNews 2011, All rights reserved. Privacy Policy