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ブッシュ大統領がカナダ次期首相を激励
2006/02/01 15:58

(トロント)ブッシュ大統領は1月25日水曜日、カナダ下院総選挙で保守党が勝利したことを受けスティーブン・ハーパー保守党党首に電話で祝福の意を伝えた。

1月23日月曜日に行われたカナダ下院選挙では、12年間政権の座にいた自由党が敗北。自由党はポール・マーティン首相、マーティン氏の前任者であるジャン・クレティエン氏の現職中イラク戦争に反対し派兵拒否の姿勢をとったため、対米関係はギクシャクしていた。(関連記事

ホワイト・ハウスのスコット・マクレラン報道官は「大統領はハーパー氏との今後の協力を楽しみにしている。よい会話だった。私たちは新たなカナダ政府との協働、より強固な関係を気付くことを楽しみにしている」など述べ、ブッシュ大統領がハーパー次期首相を祝福したことは明らかにしたものの、両氏が軍備拡大、京都議定書批准など特定の問題への姿勢に関する会話を行ったかどうかについては明言を避けた。

ハーパー氏の報道秘書官キャロライン・スチュワート=オルソン氏は、電話会談翌日のプレス・カンファレンスまではブッシュ大統領とハーパー氏の会話の詳細は公表できないとして、コメントを避けた。

ブッシュ政権は、イラク派兵拒否、同性結婚法制定などを行ったマーティン政権の、先の選挙における敗北を歓迎する姿勢の表明を控えている。「ブッシュ大統領とマーティン氏の関係は表面的には上手くいっているようで個人的には冷え込んでいたのではないか?」との質問に対しマクレラン報道官は「両国が懸念する問題について話し合うなど、とてもよい協働関係だった」と答えた。

ハーパー氏はイラク戦争について、カナダも英米と行動を共にすべきだったとして派兵拒否を非難し、同氏の姿勢がブッシュ政権寄りであることが明らかになっている。今回の選挙で保守党は過半数議席獲得に失敗。政権の座には着いたものの議会での法案可決には他政党からの協力が絶対で、このことがカナダにおける右派台頭の歯止めとなるとの見方もある。

保守党は下院全議席308中124を獲得して勝利。自由党による腐敗政治への反動、諸税引き下げの必要性、犯罪と安全保障に関するより強固な姿勢を求められての結果と見られているが、多くのリベラル派市民は、カナダの特徴の一つである中絶や同性結婚の権利、現行医療保険制度の見直しについては難色を示しそうだ。

中道左派である新民主党のジャック・レイトン党首は、今後も保守党の動向を注視していくことを約束し、今回の選挙で獲得議席が前回選挙18議席から29議席に伸びたことを「“一般カナダ市民”の勝利」として歓迎している。

レイトン氏はトロントで有権者に対し「カナダ市民はスティーブン・ハーパー氏に対し少数派政権組織を求めた一方で、新民主党に対しては政府における均衡を保つ役割を担うよう希望した」と話した。

マーティン氏は23日月曜日敗北を受けて、議会には残るものの首相及び党首を退任する考えであることを即時表明し、同氏支持者らを驚かせた。

自民党スティーブ・マッキノン氏は選挙結果判明直後AP通信に対し「自由党は再建される。私たちはカナダ市民のための解決策を探すべく、協力の精神を持ち行動していく。ハーパー氏に与えられた課題は、妥協を見出すことだろう」と語った。

マーティン党首の有力後継者と見られているは、マーティン氏の指名を受けて任務に当たっているフランク・マッケンナ駐米カナダ大使。マッケンナ大使は選挙直後に辞表を提出したが、ハーパー氏は、正式首相着任日まで辞表受理はできないとした。

元ニュー・ブロンズウィック州知事のマッケンナ氏は、米加間で交渉の難航している材木関税問題や、カナダで発見された狂牛病などの問題に取り組んできた。

クレティエン氏はカナダ世論の支持を受け、イラク派兵を拒否し、アメリカによりイラク侵略を公式に非難。マーティン氏は、アメリカの提案によるミサイル防衛構想への参加を拒否し、アメリカの京都議定書批准拒否と材木関税問題に対する姿勢を批判した。

ハーパー氏は、イラク戦争開戦当初カナダには派兵するだけの能力がなかったことを強調しながらも、カナダ政府は対テロ戦争におけるアメリカ政府の姿勢をより支持すべきであるとの考えを明らかにしている。ハーパー氏はまた、京都議定書問題以上に防衛ミサイル構想について再検討したい考えで、アメリカ政府に対し北米時自由貿易協定( NATFA )を尊重するよう求めて強硬姿勢をとる一方で、カナダ軍及びその平和活動などに50億ドル(約5750億円相当)を支出したい考え。

トロント大学のネルソン・ワイズマン政治学教授は、ハーパー氏の勝利がブッシュ政権に対して“象徴的支持”を与えるものであると見て、次のように話す:「ブッシュ政権とカナダの関係は、世界におけるアメリカの姿勢、ブッシュ政権が自分への共感者や協力者―保守派の価値観を尊重する者―を得ているかという点から見ることができ、ハーパー氏の(保守派)価値観は、アメリカ支持ということになる」。

ハーパー氏の勝利は、アメリカの保守派団体からも歓迎されている。「カナダ市民が保守派価値観を尊重し、投票したことは喜ばしいこと」と話すのは、ワシントンに拠点を置く反中絶・反同性結婚団体「ファミリー・リサーチ・カウンシル」のボブ・モリソン氏。モリソン氏は「マーティン政権によって傾いていた社会政策が終わりを迎えることについて楽観視している」と加える。

ハーパー氏は、中絶には反対であるものの、これまでの立法を覆すつもりはないことを表明すると同時に、同性結婚法に関する議会での再審議を行う可能性を示唆している。
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