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同性婚容認、継続へ 米マサチューセッツ州
2007/06/22 05:54
(米国)米東部マサチューセッツ州議会合同会議(上下両院の定数計200)は14日、同性愛者同士の結婚の是非について州民投票実施を求めた州憲法修正案を賛成45、反対151で否決、同性婚を認めている米国唯一の州という現状は保たれた。
同性婚の是非は来年秋の大統領選での主要争点の1つ。州議会の採決結果は同性婚に反対する保守派への打撃となる一方、穏健・リベラル派にとっては追い風となる。
同州最高裁は2003年、同性婚禁止を州憲法違反と認定。同州は04年5月から同性愛カップルの婚姻届受け付けを始めた。
今回の州憲法修正案は結婚に関し「1人の男性と1人の女性」で営まれると定義。同案を州民投票に付し、有権者の判断を仰ぐよう求めていた。(くまにち.コム) |