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ブラウン内閣 内相、平等地方自治相にゲイ・フレンドリーなスミス氏とブリアーズ氏
2007/07/11 06:57

(ロンドン)先月27日、トニー・ブレア氏はバッキンガム宮殿を訪れ、イギリス首相を辞任した。同日、エリザベス2世がゴードン・ブラウン氏を第74代首相に任命した。同日、365Gay.comが伝えた。

ブラウン新首相は56歳、スコットランド出身。前財務相。ブレア氏ほどのカリスマ性はないものの、世論調査によると、ブラウン首相の誕生により、労働党への支持率が伸びている。

ジャッキー・スミス内相(左)、ヘーゼル・ブリアーズ平等地方自治相(右)

ブラウン首相は28日、組閣人事を発表。内相にはジャッキー・スミス氏、平等地方自治相にはヘーゼル・ブリアーズ氏が任命された。いずれもゲイ・フレンドリーな政治家として知られ、スミス氏は、貿易産業省で女性平等問題を担当した当時、シビル・パートナーシップ法の制定に尽力。ブリアーズ氏は、長年にわたり、LGBTの人びとの権利を支持する発言を行ってきた。

政策担当補佐官には、ゲイであることを公にしているスペンサー・リバーモア氏(32)が就任。リバーモア氏は、ブラウン首相の財務相時代、主席政策アドバイザーを務めた。

ブラウン新首相のLGBTの権利に対するこれまでの姿勢に、LGBT活動家らの評価は厳しい。ブレア政権下でおこなわれた同性愛者の権利にかんする3法案の採決では、ブラウン氏は、いずれも棄権。今年初めに行われた、性的指向に基づく施設利用、雇用、養子縁組における同性愛者差別を禁じた法案の採決では、賛成票を投じた。イギリス議会は、この法案を可決している。

ゲイであることを公にしているクリス・ブライアント下院議員はPinknews.co.ukに対し、「彼(ブラウン首相)は、正しい価値観と原則を理解している」と話し、「同性愛者の養子縁組にかんする法案に反対票を投じたデイビッド・キャロン(野党保守党党首)よりいい」と加えた。

ブレア氏は退任にあたり、同性愛者の生活に影響を与えた成果として、2つの事項を挙げた。

一つめは、悪名高い「28条」の廃止。「28条」は、1988年のマーガレット・サッチャー政権下で制定された法律で、公的な場、特に学校での同性愛の「助長」を禁止していた。

二つめは、2005年に施行したシビル・パートナーシップ法の制定。同法の下、イギリスの同性カップルには、婚姻関係にある異性カップルと同等の権利が認められるようになった。

シビル・パートナーシップ法については、同性カップルを法的に認めるものとして評価する同性愛者がいる一方、LGBT活動家の中には、「分離すれども平等」の原則に基づいた差別的法律だとして批判する声もある。

LGBTの人びとの権利保障をめぐるブレア前首相の業績には賛否両論あるものの、3月、ブレア前首相は、ロンドンを拠点に活動するLGBT権利団体「ストーンウォール」に対し、シビル・パートナーシップ法の施行を非常に喜び、法施行にあわせてウェディングを行った同性カップルを見た際には嬉しくなり、思わずスキップをしたと語った。

ブレア首相は、イラク戦争や「テロとの戦い」などをめぐり、アメリカ追従の立場をとってきたことから、ブッシュ大統領の「プードル」と揶揄(やゆ)されたものの、LGBTの権利をめぐる立場は異なった。

ブッシュ大統領は、同性婚禁止を盛り込んだ合衆国憲法修正案を支持。また、下院議会が可決した、同性愛者を対象としたヘイトクライム法改正案についても、上院議会が可決すれば、拒否権を発動すると発言している。

ブライアント議員は新首相について、「これまで労働党が成し遂げてきたことを正しいと信じており、平等のために尽くすと思う」と話している。(翻訳・編集 山下梓)

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