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東京プライドパレード 過去最高の4300人参加(写真・ビデオ)
2007/08/17 23:42
(東京)8月11日、代々木公園イベント広場で、ゲイ、レズビアンなどの性的マイノリティの「可視化」と「共生」をテーマとした東京プライドパレードが開催された。
パレードは、代々木公園イベント広場から渋谷駅周辺までを12のフロート(パレードカー)に分かれ、2800人が行進。沿道からの応援を含めると、過去最高の約4300人が参加した。
パレードには、今年初参加となる社民党の福島みずほ党首、保坂展人衆議院議員(社民党)、元薬害エイズ訴訟原告の川田龍平参院議員の姿も見られた。
また、今年7月の参議院選に自らの性的指向を公にして民主党から出馬した尾辻かな子さんや、世田谷区議員の上川あやさんも、LGBTやその支援者らと行進した。
海外のゲイパレードでは、LGBT市民への支持を表明する場として、政治家がLGBTとともにパレードに参加することは、ひとつのステータスとなっている。
しかし、東京プライドパレード参加者の中には、「今年のパレードは政治色が強く、好きではないという」人もみられた。一方で、「政治的な活動から、同性パートナーとの権利が守られ、会社、住宅、病院などでLGBTへの差別撤廃が進むことに反対か?」とのゲイジャパンニュースの問いに対して、回答に困る人もみられた。
9月16日には、札幌レインボーマーチ、10月28日には、関西レインボーパレードが開催予定。
>>東京プライドパレード写真
@社民党福島みずほ党首
A川田龍平参院議員(無所属)
B尾辻かな子(2007年民主党から全国比例で出馬)
Cあゆフロート
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