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"同性愛者が働きやすい企業2007" 同性愛者権利団体HRCが発表
2007/10/19 01:48
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| マドリードのユーロ・プライドで見られたGoogleのフロート車 |
(米国)同性愛者権利団体ヒューマン・ライツ・キャンペーン(HRC)が、同性愛者にとって働きやすい企業を発表した。
HRCでは、@差別をなくすための方針が明文化されている、A配偶者同様の保険が同性愛者のパートナーにも適用されるといった企業による取り組みを「Corporate Equality Index」という指標で評価。2007年度調査では、140社以上が「満点」となるスコアを獲得した。
金融業では、ゴールドマン・サックス、シティー・グループ、JPモルガン、リーマン・ブラザーズ、クレジットカード大手のVISA、アメリカン・エクスプレスが、同性愛者の働きやすい企業として評価がされている。
ソフトウェア企業では、AdobeやMicrosoft、コンピュータ関連ではApple、Cisco、Dell、HP、Sun、IBMなど、その他GoogleやIntel、Motorolaなど、ハイテク関連企業が多く名を連ねている。
この評価について、Googleは公式ブログで「同社で、同性愛者の社員(Googleの社員を指す「Googler」をもじって「Gayglers」という)が世界中で急増していることを考えると非常にうれしい」とコメント。Gayglersが世界各地で行われる同性愛者のパレードに参加したことなどを紹介している。(IT media news)
>>HRC調査データ一覧
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