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浅野候補、パレード「行きます」宣言
若者との対話で
2007/04/06 20:05
(日本/東京)先月31日、新宿二丁目での街頭演説でプライドパレードへの参加の可能性を示唆した浅野氏。翌日1日のイベントでは再度、パレードへ「行きます」とはっきり明言した。
発言は若者勝手連(ブルー・ユース勝手連)主催の「あの人とシロウ!格差社会と若
者」の中で飛び出したもの。
このイベントは、「働くこと」に取り組むNPO代表、若者が「平和」や「戦争」につ
いて考える平和運動グループの代表、ゲイユースのための友達づくりイベント
「ピアフレンズ」代表、石川大我氏の3人がそれぞれテーマにしている内容を
浅野氏にぶつけ、採点するというもの。
石川氏は「LGBTが自分たちのことを知ってほしい!と都庁にきたらウエルカム
?」
「都知事になったらすぐできるLGBTへの対応は何ですか?」の2問を出題。
1問目には即答で「もちろんウエルカムです」「2丁目に行ったり、話を聞いたり、少
しずつ当事者の苦労を理解している。
まだまだ、知らないことがたくさんある。教えてほしい」と答えた。
また2問目には「パレード?お呼びがかかればもちろん行きますよ」と快く応えたの
をはじめ、「都政は1人でやるのではない。まずは都職員への性的マイノリティー人権研修をす
ることになるだろう」と続け、会場から拍手を浴びた。
また、性同一性障害の人たちが、外見上の性別と公文書(保険証やパスポート、選挙
ハガキなど)の性別が違うことにより、通院、投票をためらったりするなど問題がある、
と指摘されると「おおきな問題ですね。本人と認識されずあらぬ疑いをかけられてしまう」
と興味深く”解答”していた。
イベントを終えた石川氏は「知らないことを素直に『知らない』と言い、だから
『教えてほしい』と言う。正直で真面目な人なんだなと思いました。」と話していた。
都知事選投票日は、今週末4月8日。
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