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国際カップルを結ぶ計画が連邦議会に提出
2007/05/18 20:44

(アメリカ)先週8日、米国連邦議員は、アメリカの家族を結ぶ法律(Uniting American Families Act、UAFA)を再提出した。これは、ゲイのアメリカ人が、外国で生まれた「生涯パートナー(permanent partner)」を米国に居住させるための保証人になることを許可する政策。

下院議会でこの法案の主要な後援人であるジェロルド・ナドラー下院議員(民主党、ニューヨーク州選出)は、この政策により、ゲイのカップルは、異性カップルが享受するのと同等の権利と機会が与えられると述べた。さらに、「我々の法律は、愛し合う家族を一つにするために機能するべきであり、彼らを分断するように作用するべきではない。これは、基本的な公平性と思いやりに関する問題である」とも述べた。

この法案を上院で擁護するパトリック・リー上院議員(民主党、バーモント州選出)も賛同し、「我々の移民法は、コミットした関係にあるゲイとレズビアンを二流市民として扱っている。この不当行為は変える必要がある」と述べた。

しかし、ゲイ活動家と移民の専門家は共に、この政策が連邦議会を通過するのに十分な勢いがあるか不明だと述べている。ナドラー議員が予期すると言うように、ブッシュ大統領による拒否権を克服する必要があるのは言うまでもない。

先週この法案が提出された時点で、UAFAは63名の下院議員の擁護者を得ている。先日、下院を通過した法案、Local Law Enforcement Hate Crimes Prevention Actの導入を支持した議員数は137名で、この数に比べるとずいぶんと少ない。(これまで人種、宗教、国籍を理由に起きる暴力を防止するための法律は施行されているが、Law Enforcement Hate Crimes Prevention Actはそれに性的指向やジェンダー等を加えた法案。)

ニューヨークにある団体、Immigration Equalityのエグゼクティブ・ディレクター、レイチェル・ティベンは、UAFAが今国会で通過するには十分な支持を集められていないかもしれないと言う。彼女は、「これは長いプロセス。しかし今の国会でいくらか実質的な飛躍が見られると思う」とも述べた。

全米におけるゲイ活動家たちはこれを支援するために準備を整えている。サンフランシスコにあるOut4Immigrationのバイス・プレジデント、ミッキー・リムは、この法案が、平等権を単に要求しているだけということを強調するロビー活動を開始したと述べた。「私は結婚を要求しているわけでも、ずいぶんと沢山のことを要求しているわけでもない。私は単に生活の基本である自由と幸福の追求を希望するだけだ」と、リムは語った。リムはゲイであり、アモス・リムというパートナーがいる。

特別な身分ではない

ナドラー議員は、2000年に初めてゲイカップルに対する移民の平等権を追及したが、彼はUAFAが同性結婚に対する「裏口」法案ではないと述べた。「これは単純に、移民における差別を撤廃するための法案である。なぜなら、我々はカップルを引き裂くべきではないからだ。それは単純に残酷なだけだ」と述べた。

連邦レベルの移民法は、現在、同性関係を認めていない。ある外国人は訪問許可を得ることができるが、彼らがパートナーと共に米国で永住することからは、全般的に除外されている。

UAFAは、法的に婚姻したカップルに適用される米国移民法に、「または生涯パートナー(or permanent partner)」という一句を加えることになる。この変更により、同性カップルは平等な移民の便益を受けることになるが、同時に、(異性カップルと)同じ制限と法執行基準の影響を受けることになる。

「実際にすることは、配偶者(spouse)という単語が使われている箇所にこの3つの単語 - or permanent partner(または生涯パートナー) - を加えるだけだ。マイクロソフトのWordでの『検索・置き換え』みたいなものだ」とリムは言う。

ティベンは、UAFAを通過させるための活動は、婚姻の平等権を勝ち取るための活動とは切り離されているということを言及している。「これは、同性カップルに対する平等な婚姻の権利についてではない。これは連邦レベルの移民法における公平性についてだ」と彼女は言う。

同性カップルになんらかの移民上の便益を与えている19の国々のうち、同性結婚を認めているのは5カ国にすぎない、とティベンは言う。「移民上の便益を公平かつ平等に与えている14カ国は、同性結婚について一言も述べていない。このことはつまり、我々はこれ(移民上の差別の問題)を婚姻の平等権という、より幅の広い議論に言及することなく解決できるということだ」と彼女は言う。

解決は簡単?

しかし、UAFAは、移民改革に関する広範な議論の一部になりうると活動家たちは言う。「もしUAFAを移民法改革の一部にする機会があるなら――そしてImmigration Equalityは、もちろんそれを全体的な移民改革に割り込む機会を狙って常に警戒しているが――私たちはそれを追及することに興味を持っている。複雑で、そして本当に多くの意味で崩壊した制度において、これは本当に簡単に直すことができる問題だ」とティベンは言う。

リムは、UAFAを「とても、とても複雑な問題」、つまり移民改革に組み込むのに消極的だと言うが、もしそれがこの法案を通過させる役に立つのならその動きを支援すると言う。「それを通過させるためならどんな方法でも取る。これはずいぶん機が熟しきっていることだ」とも述べた。

ナドラー議員は、UAFAを今度の移民改革の動きに組み入れることを検討すると述べたが、現時点では同法案を独立した政策として推し進めると述べた。

Human Rights Campaignのプレジデント、ジョー・ソルモネスは、同団体がナドラー議員の主導に従うと述べ、UAFAについて、「移民の議論は継続する」としつつ、しかし必ずしも移民改革の一括法案に含むことは求めないと強調した。「この夏、移民改革がどのように進展するかは不透明だ。そのためUAFAがより幅広い法案の一部となるか、そしてこの問題がより大きな改正法案の一部となることで利益を得るかについてはわからない」とソルモネスは述べた。

どのようなアプローチを取るにしても、支持のための世論の高まりは、この法案を通過させるために必要、と活動家たちは述べている。

「この法案を通過させるためには、我々は、アメリカ合衆国民としての我々の権利を求めて立ち上がらなければいけない」と、Love Exiles Foundationの創設者、マーサ・マクデービッド・プフは言う。同グループは、パートナーと共に国外に居住するゲイ・アメリカ人の集団。

「アメリカ合衆国で私たちが家族と一緒に生活する権利を持てる世界にするために、国外亡命したアメリカ人だけでなく、その友人、家族、そしてコミュニティーが立ち上がることが必要になる。同性の外国人を愛するアメリカ合衆国市民が、彼らの生活にこの差別が及ぼす影響について、立ち上がり声を上げることが必要になる。そして私たちの家族メンバーや友人が、国外亡命するアメリカ合衆国民たちへの不公平について声を上げる必要がある」とマクデービッド・プフは語った。

リムも同意権である。アメリカ合衆国にまだいる国際カップル、そして彼らを支援する人たちは、彼らのストーリーを共有しなければいけないと言う。「私たちのストーリーはとても個人的でとても説得力があり、信じられないほど悲劇的だ。なぜなら、選択肢がなくなったとき、彼らはそれでアウトなのだから」と彼は言う。

2000年に彼女の妻と一緒にオランダに移住したマクデービッド・プフは、彼女が取った選択を、他のカップルが強制的に取らなくてもよい日が近いことを望んでいると述べた。「家族が勝ち、ゲイコミュニティーが勝ち、そして私たちの国が勝つ。UAFAの時が来た」。

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