Home
News
Blogs
Info
BBS
Photos
Equality
 
メニュー

News
ニュース一覧
Googleニュース
ブログ一覧

Information
 インフォメーション
 イベントカレンダー

Message Board
 掲示板

Events
 アウトドアパーティー
 ゲイスキーウィークエンド

Travel
 シティーガイド
 各国の法律

Recommendations

 ゲイバー&クラブ
 映画・DVD
 ウエディング
 英会話レッスン

Column

 コラム一覧
 
カミングアウト

Photos

 ウェブアルバム
 各国のプライドパレード

Horoscope
 占い

Dictionary

 同性愛用語辞典

Mail Magazine
 メールマガジン登録

News Bar
 ライントピックス設置

Equality
 設立趣旨

Consulting
 コンサルティング

GayJapanNews
 GayJapanNewsについて
 ボランティアスタッフ募集
 プライバシーポリシー
 お問い合わせ

Translation
 English(英語)
 Korean(韓国語)
 Chinese(中国語)
 English Index Page
 

 
LGBIT関連

LGBIT Sites
GIX
Men's mix
Men's Net Japan
SuperBoysClub
Jguy USguy
Kiss Japan
Lesbian Index
PAF NIGHT
PAF SCHOOL
Bravissima!
LOVE PIECE CLUB
All About
ビデオメーカー
LINKS

News
STAGPASS
Badi.jp
RainbowNetJapan
Googleニュース
 

ニュース

ブレア首相、カトリック教会は差別禁止法の適用から免除されないと発言
2007/02/01 00:49

(英国)1月29日付ガーディアン紙の伝えたところによると、英国のブレア首相は同日午後、宗教団体の養子縁組斡旋組織に対する、同性愛者の権利を守る条項を含んだ「差別禁止法」からの免除を認めない考えを明らかにした。しかし、差別禁止法の完全適用は2008年末まで延期される。

ブレア首相は、「私の社会に差別があってはならないというのが絶対的前提。そのため、同性カップルが異性カップルと同様に養子縁組ができる権利を持つことを私は支持する。そのため、宗教団体であったとしても、公共の資金の提供を受けてさまざまなサービスを運営する以上、差別を防ぐための法律からの免除を認めるわけにはいかない」 と声明の中で述べている。

「子供たちの利益を考えて、差別禁止法が完全施行される2008年末まで、現存の養子縁組斡旋団体に対する法律の適用は暫定的に行う。2008年末の差別禁止法完全施行までの期間、すべての養子縁組斡旋団体は、同性カップルの養子縁組申請書を受け付けない場合、他の斡旋団体にそのカップルを委託する法律的義務が課される」とブレア首相は加えた。

ブレア首相は、「今回の件に関してはさまざまな見解が表明されている。ただ、養親を必要とする子ども、特に弱い立場におかれた子どもの利益を最優先すべきとの考えにはすべての人が合意をしている」と話し、この件について、非常に強い意見を持つ人びとの声に数日間きちんと耳を傾けたと語る。

政府閣僚の一人であるケリー議員は敬虔なカトリック教徒。同議員は、カトリック教会を差別禁止法の適用から除外するよう求めたと見られているが、29日のブレア首相の発表に対し、飛躍的進歩であり誰もが歓迎をする決断だと語った。

「私は差別禁止法に強い関心を抱いているさまざまな分野の人びとと会い、各々が正しいと信じる意見に耳を傾けてきた。そして、すべての人が次の2点について合意していることに気付いた。1点目は、政府は差別に対して真剣に取り組むべきだということ。もう1点は、弱い立場におかれている子どもたちのための養子縁組に対する専門的知識を無駄にしたくないということ。本日発表された法律施行の方法は、この2点の要求を満たすもの。差別禁止法の完全施行への暫定的移行は、養子縁組斡旋団体に新しい法律の下で現存の専門知識を無駄にすることなく、偏りなく養親候補を査定していけるかを考え、新しい状況に適応していく時間を与えるもの」 とケリー議員は話した。

同議員は加えて、「よい政治とは、健全な議論を通して基本方針に合致した現実的解決方法を探すもの。 それが正義にかなった前進の仕方。今回の件に関して懸念を抱いていたすべての人が、私たちと共に差別禁止法の完全施行に取り組むことを期待している。私たちは、すばらしい素質を持った養親候補者が多く存在することを知っている。その中には、愛情に満ちた家庭を子どもたちに与えることのできる同性カップルの女性や男性も含まれている」と語っている。

保守党党首デービッド・キャメロン議員は、差別禁止法への支持を表明したが、保守党議員は同法に関して、個々の良心に照らし合わせ、自己の信念に従って投票を行うべきだとし、差別禁止法に対して党による投票の指導はしないことを確認した。

キャメロン党首は、差別をはっきりと禁じる法律があることは「正義にかなう」と発言している。同時に、カトリック系養子縁組斡旋団体は他の団体と提携し、自分たちが望ましくないと判断したカップルを他の団体に委託するなど、差別禁止法に抵触しない方法を3〜4年かけて構築すべきとの妥協案を提示した。

「カトリック系養子縁組斡旋団体については、適用を一括免除されるべきではないと個人的には考えている。そういうことが起きれば、さまざまな団体が自分たちに対しても法律の適用からの一括免除を要求し始めるためだ」とキャメロン議員は話し、「差別禁止法の完全施行について、私たちは、誰もが納得する妥協案を見出す必要がある。なぜなら、カトリック系養子縁組斡旋団体に活動を続けてもらいたいから。養親を見つけるのが難しい子どもたちについて、カトリック系養子縁組斡旋団体はすばらしい業績を誇っている」と加えた。

差別禁止法に関する論議は、イングランド及びウェールズにおけるカトリック教会長であるオコナー枢機卿が、差別禁止法に従い子どもたちを同性カップルに養子縁組をさせるくらいであれば、カトリック系養子縁組斡旋団体は活動を停止すると表明したことに端を発する(関連記事)。カトリック教会筋は、教会の差別禁止法適用からの免除の要求をはねつけた形になった今回の政府決定を「英国カトリック教会に対する挑戦」だと非難した。(翻訳・編集−えい、山下梓)

© GayJapanNews All Rights Reserved

>>ニュース一覧

ポータルサイト
Google
 Google
 Gmail

Yahoo! Japan
 Yahoo! Japan
Yahoo! Mail

MSN Japan
 MSN Japan
 Hotmail

Community Site
 mixi
 Facebook
 


新聞・番組表・天気
新聞・ニュース
 共同通信
 時事通信
 47NEWS
 日経新聞
 産経新聞
毎日新聞
朝日新聞
 読売新聞
 AFP
 ロイター
 CNN
 WSJ
 ブルームバーグ
 CNET Japan

スポーツ新聞
 日刊スポーツ
 日刊ゲンダイ
 スポニチ
 サンケイスポーツ

雑誌
 Yahoo!雑誌一覧

テレビ番組表
 テレビ番組表

天気予報
 日本気象協会
 

リンク

辞書
 goo辞書
 英辞郎
 漢字辞典
 Yahoo!翻訳
 Google翻訳
 ウィキペディア

線路
 えきから時刻表

地図
 マピオン

音楽
 Listen Japan

映画
 CINEMA SCRAMBLE

買い物
ヤフーオークション
アマゾン
価格ドットコム
出前館
 楽天

レンタルビデオ
TUTAYA
ゲオ

旅行
国内ホテル
海外ホテル
Hotwire

クリック募金
 国境なき医師団
 緑化活動
 dff|クリック募金
 



 ・Google News
   2006.02.09から配信
 ・Yahoo!カテゴリ

   2007.2月から登録
 ・JANJAN
   2009.7.30掲載
 ・The Japan Times
   2008.12.23掲載
 ・IGLHRC

   2008.7掲載
 ・NHK
   '08LGBT特設サイト掲載
 ・THE BIG ISSUE
   2008.10.01掲載
 ・U.S. FrontLine

   2008.7月号掲載
 ・東京プライドパレード

   '07ガイドブック掲載
 ・朝日新聞

   2007.6.13掲載
 ・Japanzine
   2006.12月号掲載
 ・Love FM
   2006.03.29出演
 ・The Japan Times
   2006.01.17掲載
 ・NEUTRAL(白夜書房)

   2005.7月号掲載
 ・BayTimes
   海外メディア協力
 ・前大阪府議員尾辻
   LGBT関連リンク
 

 

Web site and all contents © Copyright GayJapanNews 2011, All rights reserved. Privacy Policy