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世界各地で「国際反ホモフォビアの日」のイベント
2007/05/21 22:36

(東京)17日、世界各地で「国際反ホモフォビアの日」(International Day Against Homophobia、通称IDAHO)に関するイベントが行われた。

5月17日は、1990年に世界保健機関(WHO)が「同性愛」を国際障害疾病分類から削除した日。これを記念して、毎年5月17日は、世界中で依然として日常的な差別や暴力の対象とされているLGBTの人びとについて考え、理解を深める日とされている。

365Gay.comによると、現在、同性愛は、75カ国で違法とされ、9カ国で死刑の対象となっている。

ロンドンでは、IDAHOにあわせ、イアン・マッカートニー英国貿易担当国務大臣(労働党)が声明を出し、英国が、普遍的な同性愛の合法化に向けた努力を行うことや、国際的LGBTの権利に関する新たな戦略を展開することなどを約束した。

マッカートニー氏は、「毎年、性的指向だけを理由に、多くのLGBTの人びとが殺されています。国家により死刑になる人もいれば、事態を無関心に見過ごしている国もあります。多くの人びとが、迫害の恐怖の中で生活をしています。人権は、すべての人のものです。性的指向は、(差別や暴力の)正当な理由とは認められません」と話した。

英国では今年、同国における同性愛の合法化から40年の記念の年を迎えている。

日本でも、大阪、神戸、東京など各地でイベントが行われた。

LGBT権利活動家の遠藤まめたさんらは、「やっぱ愛でしょう!やっぱ愛ダホー(IDAHO)!〜5月17日は同性愛にyes!の日〜」と題するイベントを主催し、大阪の三角公園、東京の新宿駅東南口と中野駅北口で、性の多様性について寄せられたメッセージを読み上げた。

同イベント主催者によると、寄せられたメッセージは200通近くに上り、大阪・東京の両イベントにはおよそ60人が参加した。

会場では、「何か手伝えないでしょうか」とイベント主催者に話しかける人や、読み上げられるメッセージを真剣に聴く人、励ましのメッセージを書く高校生や、「(同性愛は)やっぱり分からない」と言いながらも興味を示す人など、様々な反応が見られた。

イベントを終えて、遠藤まめたさんは、「「何かしたい」と思っている人たちが、これだけ多く、なんらかの形で参加できたことは、大きなことだったと思います。メッセージを送って下さった方や、呼びかけ人など、参加した人たちのセクシュアリティは本当に様々で、異性愛者の人たちも「一緒に」できたことが収穫でした。LGBTが直面する問題は、とても根強く深刻であると思います。法的な問題にしても、人間関係上の問題にしても、障害となるものは山積みです」と、ゲイジャパンニュースに対して語った。

遠藤さんは「「生き辛さ」を支えてしまっている多くの人は、単に「現状を知らない」だけで、LGBTに対して憎悪的、というわけではなさそうです。現状についての認識がもっと共有できれば、もう少し、生きやすい社会になるのではないでしょうか」と話している。

インターナショナル・レズビアン・アンド・ゲイ・アソシエーション(ILGA)の欧州オフィスは、「プライド・キャンペーン・マニフェスト」に署名を行った世界の市長の数を公表。最初に署名に応じたのは、パリ市長で「都市・自治体連合」の副会長であるベルトラン・ドラノエ氏。他に、キプロスのニコシア市長やアムステルダム市長らが署名した。

ILGA欧州オフィスのパトリシア・プレンディヴィル代表は、「この活動が、他の市長達に対し、ホモフォビアを非難するよう促すことになればと思っています。特に、(活動により市長達が)LGBTのプライド・フェスティバルやデモ活動について、禁止または制限することを控えるようになればと思います」と話している。

アメリカを拠点に活動する人権NGOの「ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)」は、毎年公表している、LGBTに対して差別的言動の目立つ公人を集めたリスト“恥の殿堂”を発表した。今年、“恥の殿堂”入りをしたのは、ベネディクト16世ローマ教皇、ジョージ・W・ブッシュ米大統領、イランのマフムード・アフマディネジャド大統領など。(昨年の“恥の殿堂”についてはこちら

ローマ教皇は、平等や、同性カップルの容認を支持する人びとを非難し、多くの国に対して政治的介入を行ったとして“恥の殿堂”に入った。

ブッシュ大統領が“恥の殿堂”入りしたのは、同大統領提案による「大統領エイズ救済緊急計画」が、援助資金の3分の1を、いわゆる“結婚まで禁欲”プログラムに投入することを求めているため。

HRWは、「プログラムは、セックスには安全な方法などないというメッセージを発信し、救命に関わる情報を提供しないことによって、LGBTの人びとの健康を脅かすもの。ウガンダなどでは、大統領エイズ救済緊急計画から150億ドル(約2兆円相当、5月18日現在)が、ホモフォビアを積極的に助長する団体に提供され、他の国では、コンドームの配布が劇減している」と話している。

アフマディネジャド大統領は、トランスジェンダーや同性愛者と見られる多くのイラン国民を恣意的に拘束するなど、「公の不道徳を阻止する」ためのキャンペーンを監督しているとして、“恥の殿堂”に入ることとなった。

IDAHOにあわせて、世界およそ50の国々でさまざまなイベントが行われた。(翻訳・編集 山下梓)

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