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ゲイ・レズビアンの20%が嫌がらせ等の経験=英調査
2008/09/13 00:03
イギリスのゲイ、レズビアンの約20%が、過去3年間にヘイトクライム(憎悪犯罪)やヘイトスピーチなどの標的とされた経験があることが、市場調査会社YouGovとLGBT権利団体ストーンウォールの調査で明らかになった。先月7日、Gay & Lesbian Timesが伝えた。
調査により、ゲイやレズビアンを対象とした嫌がらせやヘイトスピーチ(差別的発言)、身体的・性的暴力などヘイトクライムのうち、75%が通報されていないことが明らかになった。また、ヘイトクライムの標的となることを避けるため、ゲイやレズビアンの3分の1が、同性愛者に見えないよう行動に気を配っていることも分かった。
YouGovとLGBT権利団体ストーンウォールは、イギリス全土の1721人のゲイとレズビアンを対象に調査を実施した。調査報告書は、http://tinyurl.com/5g48rxからダウンロード可能。(翻訳・編集 ゲイジャパンニューススタッフ) |