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ゲイ・レズビアン・サッカーW杯、男女ともイギリスが優勝
2008/10/01 12:25
8月30日、イギリス・ロンドンで行われたゲイ・レズビアン・サッカーW杯で、ゲイ男性のトーナメントではイギリスの「ストーンウォール・ライオンズ」、レズビアンのトーナメントでは同じくイギリスの「ハックニー・ウィメンズFC」が優勝した。先月11日、Gay & Lesbian Timesが伝えた。
ゲイ・レズビアン・サッカーW杯は、インターナショナル・ゲイ・アンド・レズビアン・フットボール・アソシエーションが主催。アルゼンチン、オーストラリア、カナダ、チェコ、デンマーク、イギリス、アイスランド、アイルランド、日本、メキシコ、スコットランド、南アフリカ、スウェーデン、米国から40チームが参加した。
イギリスの人権活動家ピーター・タチェルさんは、ゲイ男性やレズビアンによるサッカーが「『男らしさ』や『女らしさ』、サッカーでよく見られるホモフォビア(同性愛嫌悪)に挑戦するもの」とした上で、「同性愛者によるサッカーは、ステレオタイプや偏見を打ち破るのに役立つはず」と話している。(翻訳・編集 ゲイジャパンニューススタッフ) |
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