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パナマ ソドミー法廃止
2008/08/20 10:18
パナマのマルティン・トリホス・エスピノ大統領は先月29日、同性間性行為を違法とするいわゆる「ソドミー法」の廃止に同意した。14日、Gay & Lesbian Timesが伝えた。
Gay & Lesbian Timesが地元メディアの報道として伝えたところによると、エスピノ大統領がソドミー法廃止に同意した背景には、地元のLGBT団体「New Men and Women of Panama」や人権擁護家による働きかけがあった。
アムネスティ・インターナショナルによると、中南米とカリブ海諸国で同性間性行為を違法としているのは、イギリスの植民地だったアンティグア・バーブーダ、バルバドス、ベリーズ、ドミニカ、グレナダ、ガイアナ、ジャマイカ、セントクリストファー・ネーヴィス、セントルシア、セントビンセント及びグレナディーン諸島、トリニダード・トバゴの11カ国。(翻訳・編集 ゲイジャパンニューススタッフ) |