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マレーシア トランス判決に上訴の可能性
2015/01/30 17:25

マレーシアの上訴裁判所は昨年11月、ヌグリ・スンビラン州のトランスジェンダー女性(MtF)について、公の場で女性の格好をし女性としてふるまうことを認め、そのことによって罪を問われないとする判決を下した。しかし今月27日、マレーシア連邦裁判所がヌグリ・スンビラン州政府に上訴裁の決定を上訴することを認め、判決がくつがえされる可能性が出ている。27日、国際人権NGOのInternational Gay and Lesbian Human Rights Commission(IGLHRC)が伝えた。

11月の裁判は、「男性が公の場で女性の格好をし女性としてふるまうことは犯罪であり、1000リンギット以下の罰金または1年以下の懲役、あるいはその両方に処する」とするマレーシアのシャリア法(イスラム法)66条の適用に異議を申し立てたもの。

これについて、マレーシア上訴裁判所は、66条が「性同一性障害」のイスラム教徒を不当に罰するものであり、尊厳に対する権利、法の下の平等、法による平等な保護、移動の自由、言論と表現の自由を国民に認めたマレーシア憲法に抵触すると判断した。

裁判の中で、ヌグリ・スンビラン州政府は、イスラム教徒の自由を定めた連邦法よりイスラム法が上位であり、世俗法がイスラム法を無効とすることはできないと争った。州政府はさらに、イスラム教徒であるマレーシア国民へのイスラム法適用については州政府に委ねられており、そのため、66条は憲法に抵触しないとの見解を示した。

27日、連邦裁判所は、連邦憲法とシャリア法の上位下位は問題としないものの、「異性装」を罰することが基本的権利の観点から妥当かどうかに焦点をしぼって判決を見直すことを決めた。上訴審理の日程は決まっていない。

原告のトランスジェンダー女性のひとりは、昨年の判決について「いつ逮捕されるのかという恐怖から逃れることができた。自分にとって一番自然だと思える方法で自己表現できる。上訴裁の判決で、心の平和と幸せを得ることができた」と語った上で、「宗教関係者による私の過去の逮捕や拘束について、ヌグリ・スンビラン州政府が調査や処分を行っていないことは残念」と話した。

IGLHRCのアジア地域プログラムコーディネーターでマレーシア出身のグレース・プーアさんは、「ヌグリ・スンビラン州政府が『性同一性障害』の人たちに対し、一般の裁判所ではなくイスラム法廷に訴えを起こすよう呼びかけているのは皮肉。現実には、多くのシャリア法廷が、警察や宗教関係者による暴力からトランスジェンダーの人たちを救済するどころか二次被害を与えている。州政府の呼びかけは、トランスジェンダーの人たちの被害を救済しようという意図ではなく、イスラム教徒の生命や人間性、尊厳に対する宗教裁判所の優位性を気にかけたものだ。この裁判では、マレーシアのすべてのイスラム法廷における暴力や差別の被害者の取扱いを問題視することが必要。幸運なことに、連邦裁判所は、憲法が、宗教に関わらずすべての人に尊厳の権利があるとの立場を固持しているようだ」とコメントしている。

IGLHRCがマレーシアのKRYSSやゲイジャパンニュースを含むアジア5か国のパートナー団体と協力して行った調査で、マレーシアでは、トランスジェンダーの人たちが日常的に宗教機関から家宅捜索を受けており、イスラム教徒のトランスジェンダー女性では、「異性装」を理由に逮捕起訴されたり、施設に拘留されている期間には警察官や宗教関係者から性的暴行や身体的暴力に遭ったり、いやがらせを経験している実態が明らかになっている。(翻訳・編集 ゲイジャパンニュース)

「レズビアン、バイセクシュアル女性、トランスジェンダーの人々の性的指向・性別自認・ 性別表現を理由とした暴力の経験に関するアジア地域調査プロジェクト」のグレース・プーアさんによる「アジア5か国調査の結果概要」(日本語訳)はゲイジャパンニュースのホームページからダウンロードいただけます。詳しくは、こちらのページをご覧ください。

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