イクオリティ(equality)とは、英語で「平等・対等」という意味を持つ単語です。私たちはすべての人に真の平等を求めるという思いから当活動団体をイクオリティと致しました。
当サイトでは、世界の同性愛関連ニュースを日本語で配信することで、同性愛者(LGBIT)の社会的地位向上を目標に活動をしております。(>>ビジョン)
■メールアドレスご登録フォーム(署名活動・メールによる抗議等のご案内)
同性愛(LGBIT)に関わる情報、メールによる抗議活動、署名活動のご案内をご登録メールアドレスにお送りしております。アメリカではこのような活動は一般的になっています。(>>ミリオン・フォア・マリッジ 同性愛結婚を支援する署名活動。現在、アメリカ国内だけで71万人以上の人が署名活動に参加しています。)
■設立趣旨・活動内容
もし同性愛者(LGBIT)であることを理由に会社を解雇されたら、あなたはどうしますか?もし、これが学校、病院、住宅、家族での問題だったら・・・。
このようなことに、少しの不安もない同性愛者は残念ながら日本には少ないのではないでしょうか?
同性愛者として生きたいけれど、経済基盤が崩されては私たちは生活をすることができません。結果として、今の日本では同性愛者として自らを主張することが出来ないのが現状です。
では、同性愛権利先進国と日本とでは何が違うのでしょうか。同性愛先進国であるオランダ、カナダ等では、法律によって同性愛者の権利が守られているため、同性愛者であることをカミングアウトし、結婚をしている同性カップルが多く存在します。しかし、このような同性愛者の権利は昔から保護されていたかというと、それは違います。どの国においても、自分たちの権利を守るため行動を起こした結果なのです。
真の豊かさとは国民一人ひとりの自己実現ができる社会であり、それぞれの違いや多様な価値観を認め、ありのままの自分で生きていける社会だといえます。
どうかこの問題を同性愛者だけの問題として捉えないでください。女性、高齢者、障害者、子どもなどの社会的弱者は、同性愛者と同様に、社会から迫害を受けています。そして、この問題を解決しなければ、誰もが社会から迫害を受ける可能性があります。
同性愛者の偏見や差別に立ち向かうことは、社会的弱者を認め、国民一人ひとりの生命・自由・幸福を追求することに変わりないのです。
イクオリティでは、署名活動と情報配信を柱とした同性愛者や社会的弱者の権利擁護と社会的地位向上を目指して活動を始めました。
会員メンバーが社会的不利益を被った場合などは、直ちに署名活動を始め、社会や企業に対して権利擁護を訴えていきます。また、将来的には弁護士による会員相談など人権擁護をさらに強めていきたいと考えております。その他、政府・国会のチェック機能も持たせることが必要だと感じております。
LGBT権利活動を前進させるためには、皆様との情報の共有が重要なことだと考えております。
自分自身の権利を守り、同性愛者の権利向上にご賛同をいただける方は、同性愛者の方に限らず、メーリングリストへのご参加をお願い申し上げます。
私たちがいま動かなければ、同性愛者の社会的地位や権利がいつまでも変わることはありません。登録料などは一切かかりません。皆様の小さな行動の一つ一つが、社会を変える第一歩となります。
※レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーをあらわすLGBTやLGBITという言葉が広く認知されていないため、上記では同性愛者・性的少数者・LGBT・LGBITはすべて同じ意味で使用しております。
※イランでは、1979年以来、4,000人以上の同性愛者が処刑されたものと見られています。イクオリティは、同性愛者のみならず国内外の社会的に弱いまたは不利な立場におかれた人たち、周縁化された人たちの人権擁護を推進します。(>>イラン記事)